寒いのなんて飛んでゆけ!(湯たんぽ)
昔々、結婚当初の我が家である。
吐く息が白くなるような家のなか
暖房器具はコタツだけ、
倹約家で冷え性の妻のため、
まず我輩が寝る前に
冷たい布団の中にもぐり込み
しっかり暖めておくのである。
”人間湯たんぽ”である。
省エネの鏡なのである。
暖まった布団の中で
ぐっすり眠る妻の寝顔がかわいいのである
・・・・・
でも、時はうつろい行くものである。
人間ゆたんぽも今では中古品、
”人間粗大ゴミ”に格下げである。
・・・・・
どこかで再利用してもらえないであろうか。
凍てつく中国へでも飛んでゆこうか!
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コメント
オジさん、こんばんは。
なんてやさしいんでしょう。ちょっと感動。
すてきです。
そんなだんなさまがわたしもほしいです。
投稿: もさこ | 2005.01.27 22:27
こんにちは、である。
優しい?、誤解である。
命令なのである。
妻に言ってみたのである。
「あんたは幸せ、私は不幸せ」
・・・笑い転げたのである。
笑われる我輩って・・・トホホである。
------
忠告である。
旦那は尻に引ける男を捕まえるのである。
結婚に見栄は禁物である。
投稿: to もさこ fron オジさん | 2005.01.28 17:43