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2008年6月

雨、雨、雨、、、、

今日は朝から雨が降り続き
”しょうがない、家の片付けでもやるか”
それでも雨が小降りになった隙に家の周りをウロウロ

石壁に イトトンボ 逃げようともしないのである。

Tonbo20080629

八百屋から貰ったトロ箱に植えた胡瓜 雨に濡れた黄色い花
それに立派に実がついたのである。 

Kyuuri20080629 Kyuuri20080629a

無農薬の朝取り胡瓜に味噌を付けてパリパリ
なかなか美味しいのである。

これで日本の食糧自給率UPに貢献?

である。    delicious   sprinkle   cancer

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 病気の事(沈黙治療)

歳を重ねるとさすがに体にもガタが来るのである。

喉に痰がつまり、声も何だかおかしい
近くの病院で検査
「喉に腫瘍がありますね」
「大丈夫でしょうか」
「調べないと判りませんが、多分良性でしょう」
専門病院への紹介状をもらう。

専門病院で内視鏡検査
「確かに肉ゲ腫ができてますね」
パソコンに写し出される我輩の喉
「多分、良性だと思いますが取って確認しましょう」
「どのくらい掛かりますか」
「10日位入院が必要ですね」

入院準備やら書類の作成やらで忙殺される。

で、入院
全身麻酔され気がつけば病院のベット
「チョッと出血しましたけど、ほとんど切除できましたよ
 それと当分、しゃべらないで下さい」
「はい」
「あっ、返事もしないように」
「・・・」

ベットで点滴をつけて寝てるだけ、
痛みも何にもないので、ひたすら退屈・・・・

「お早うございます」
看護婦さんの朝の声掛け
「あッ、お早うございます」
思はず返事
「しゃべらないで下さい」

”でもいきなり声を掛けられたら返事しちゃうよ”

それに気付いた看護婦さん
点滴用のポールに【沈黙治療中】の札をぶら下げる。

昼夜で入れ替わる看護婦さん

若い看護婦さん、ぶら下げられた札を見て
「へ~え、こんな治療があるんだ」
明るく笑われても、冗談も言えないのである。

治療も順調に進み、6日後に無事退院
病室を掃除してくれてた事務のおばさんに

「どうもありがとうございました」
「退院ですか、良かったですね
 でも声を掛けても返事もしないから、
 そういう人だと思ってたんですよ」

”どういう人だよ・・・”

「治療でしゃべれなかったんですよ」
「そうだったんですね~え」

お口も滑らかに回り
しゃべれることは良い事である はは

今回は良い経験であったが

でも、入院なんかしない方が良いよね

である。 健康、健康・・・     coldsweats01     hospital     ban    cancer

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 喫煙の事(千円)

会社の若い男性、ヘビースモーカー

「調子が悪いんで病院行って来たんですよ」
「どこか悪いの?」
「舌の裏にこぶが出来てるみたいなんですよね」
「大丈夫かい」
「舌癌みたいで、手術するって言われたんですよ」
「そりゃあ、煙草のせいだよ」
「医者にもそういわれました・・・・」

落ち込む彼、そりゃあそうだろう

退院してきた彼に

「手術は上手く行ったの」
「ええ、上手く切除できたようです」
「煙草は駄目だからね」
「もちろん禁煙ですよ、でも吸いたくなるんですよね・・・」
「絶対、駄目だからね」
「医者にもそう言われました」

でも恨めしそうね喫煙室をながめる

”体壊してまで吸いたいもんかね~え”

だから禁煙推進に煙草一箱千円案に賛成の我輩である。

でも、お酒は値上げしちゃあ駄目だからね、ダメだよ

である。        sad       hospital     nosmoking     cancer

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 お料理教室の事(和食編)

また梅雨空が戻ってきて雨模様
でも今日はお料理教室

「あっ、こんにちは」
「今日は和食ですね」
「カツオでしたよね」

生徒達もかなり打ち解ける

「今日はカツオのたたきとカツオの角煮
 それとメカブとハンペンのお吸い物を造ります」

先生のテキパキした説明に

「一度に3品も作れますかね」
「自信ないですね」

それでも、金串に刺したカツオの油でパチパチと火花が
飛び散れば

「う~ん、男の料理、って感じですよね」

出来上がりはこれ

Katuo20080622

「やっぱり、和食がいいですよね」
「今度は、カツオをさばくところからやりたいですよね」

わいわいがやがや、食事も進むのである。

今回のコースはこれで終わり

次回も申し込もうかな、である。  coldsweats01   fish   cancer

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 禁断の夫婦の会話の事(満額回答)

長く続いた我が家のボーナス闘争もやっと終わったのである。

妻 曰く

「貴方も、もお歳だし、そんなに先が長い訳じゃあ無いし」

「・・・」

「子供にお金掛けたって、虚しいし」

「・・・」

「ぱあっと使っちゃいましょうか」

「そうだよ、それそれ」

今回は悪あがきを止めたのが功を奏したのか満額回答!

やったね、

でも、変にやさしい妻に・・・・・

”雨、降らないだろうな”

”まさか地震の前触れとか・・”

である。   happy01   heart04   cancer

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 セキュリティの事(標語)

最近、新聞、テレビを賑わす情報漏洩

ある日、会社の掲示板(ホームページとも言う)に

「あれ、懲戒処分だよ、なにこれ」
「パソコン無くしたらしいんですよ」
「へ~え、それで懲戒、大変だね」
「お客さんのデーターが入ってたらしいんですよ」
「ふ~ん、駄目って事になってたんじゃあないの」
「ちゃんと許可を取って持ち出したらしいんですけど」
「盗まれたとか?」
「何でも、中国に出張だったらしいんですよ」
「なに、日本じゃないの」
「打ち合わせが終わった後、
 中国のお客さんに夕食を招待されたらしいんですよ」
「ふ~ん、それで」
「結局、酔っ払っちゃって、帰りのタクシーにね
 忘れちゃって、それっきりらしいですよ」
「出てこないんだ、海外じゃあ難しいだろうね」
「お客さんところに謝罪とか再発防止策説明だとか
 大変だったらしいですよ」
「そうだろうね・・・」
「パソコン無くして、クビ!、、かあ」

人ごとではないのである。

最近の会社の標語

”飲んだら持つな、持つなら飲むな!”

である。

でもなんか聞いたことのある標語だよな・・・   wobbly    pc   bar    cancer

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三ツドッケ(天目山:奥多摩)

週末に久しぶりの晴れ間が続く、梅雨の晴れ間
なかなかいけなかった山歩きにテクテク

早朝の電車にはおじさんおばさんが一杯
なかなかにぎやか、
それでも眠れる、通勤電車での訓練の賜物 はは

一杯水から三ドッケ(天目山)、
山頂には標識もなく大きな岩が有るだけ

Mitudokke20080615

そのまま尾根路をテクテク、3月に来た蕎麦粒山を乗り越え
日向沢の峰を目指す

山道に サラサドウダン の大きな木、いまが満開

Sarasadoudan20080615

山道に深く積もった落ち葉の間から白い花?
最初はキノコかと思ったが、何であろうか?

Shiroihana20080615

後はひたすら鳩ノ巣駅に向かって山道をテクテク

駅で座席を譲ってあげた
知らない女性達からチョコレートは貰うし

久しぶりに山歩きを堪能した我輩である。  happy01  fuji  cancer

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 配当金の事(身分証明)

我輩のお小遣い稼ぎ(のはず)の株式投資
この時期に来るささやかな配当金支払通知
”おっ、来た”
でも中身は2千円程度、それでも得した気分

早速、郵便局に持ち込み換金
でも窓口の係員
「身分を証明するものをお持ちですか」
「はあ~、これで良いですか」
首からぶら下げた従業員証を見せる
仕事中に抜けてきたのがミエミエ、ははは
「住所の判るものじゃあないと、、保険証とか免許証とか」
「持ってきてませんけど・・・」
「今回は、従業員証でも換金しますけど、次回は持ってきてください」
「に、二千円でも、ですか」
「規則ですから」
「・・・・・・」

いままで、他の郵便局では、そんな事言われたことが無いのである。
だから早速、通知書を発行した銀行に確認の電話
「2千円でも身分証が無いともらえないんですか」
「10万円以上は身分証が必要ですが、
 それ以外でも郵便局さんの判断で、、、
 おやりになっているところも有るようですし・・・・」
不要領な回答
「判りました・・・」
納得はいかないがそれ以上聞いてもしょうがないのである。

振り込め詐欺とか有るからかも知れないが

それにしても、チョッとやりすぎじゃあないの!

である。            pout    postoffice    cancer

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 禁断の夫婦の会話の事(パートタイム)

専業主婦の妻
「子供達も勝手にやってるし、パートに出ようかな」
「外に出るのもいいんじゃない」
「貴方のお小遣いの為にやってみようかな」

”別に、俺の為じゃあ~あ無いでしょうよ”

「でも、この歳だと中々無いのよね」

それでも何とか探し出しパートに出かける妻

「単純作業なのよね、長くやると飽きるわね」
「でも、慣れて来れば違う仕事になるんじゃあないの」
「そう見たいだけど・・・」

時は流れ、一ヵ月後

「もお、止めるわ」
「えっ、どうして?」
「だって、職場の人間関係が悪いんだもの
 正社員の女の人がネチネチ怒るのよ、失敗したって
 だから泣いちゃうパートの人も居てね、暗いのよね」
「まあ、いやなら別のとこ探したら」
「そおするわ・・・
 でも御免なさいね、貴方のお小遣い確保できなくて」

”おい、また、そう来るのかよ、いい加減にしろよ”

である。       despair        punch       cancer

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入梅

う~ん、ついに入梅か・・・・
でも今日は曇天、薄曇

今年は梅の実がいっぱい生って、バケツに2杯
「梅ジュースにしてよ」
家族の意見、多数決、でも費用は
「そりゃあ、お父さんでしょう」
”蜂蜜って結構、高いんだぞ”
広口ビンに、洗って水切りした梅の実を口いっぱいまで
詰め込み(多分2kg超)、蜂蜜を2kg、ドバっと入れる
これでおしまい、後は一ヶ月半位漬け込んで出来上がり
水で薄めて氷を入れれば、暑い夏に最適な飲み物
簡単、簡単、である。
焼酎で割っても結構いけるのである。

後は野山をテクテク  紫陽花

20080608ajisai

判るかな? 葉っぱに隠れて カワセミ

20080608kawasemi

だんだん蒸し暑くなって、通勤もつらい
来週からはクールビズ対応だな

である。      think    sweat01    cancer

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 韓流の事(朱蒙)

帰りの通勤電車、何気なく吊るし公告を眺める
<古代朝鮮を舞台にした
 韓国戦国ドラマにはまる日本の中年男性達!>

”ん、俺のことか”

妻が
「”朱蒙” TVでやってたけど、結構面白いわよ」
「韓流ドラマ、まだやってるの?」
「人気が有るみたいよ」

”なるほど”

早速、レンタルビデオ屋へ
拡張された広い韓流コーナーで

”おっ、有ったよ”

朱蒙、薯童謡、太王四神記、・・・

家で鑑賞、結構面白い

”高句麗、百済、新羅、中学の教科書に出てたな”

すっかりはまって
新作が出る度にレンタルビデオ屋に出かける我輩である。

”でもね、韓流コーナーの前で
 俺みたいなおじさん達がウロウロしていて
 中々借りられないんだよね ブツブツブツ”

である。      coldsweats01      slate       cancer

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 骨折の事(軍曹)

会社の男性社員、足に大きな包帯、
それに松葉杖をついている

「どうしたの?、交通事故とか?」
「いや、なに、交通事故じゃあないんだよ」
「大丈夫?」
「医者には暫らく休んだ方が良いって言われたんだけど」
「無理しない方がいいよ、それで、どうしたの?」

興味津々、しつっこく問いただす

「いや、なに、ぶつけたんだよ」
「ぶつけた?、どこへ」
「家の玄関に段差があるんだけどね
 そこにね・・・」
「自分でぶつけちゃったの」
「自分じゃあ足を上げた積りなんだけどね
 医者に行ったら”小指を骨折してます”だって」
「年とると反射神経が鈍くなるからね~え」
「そうだよ、あんたも気を付けた方が良いよ」

”余計なお世話だよ”と思うが

松葉杖を突きながら遠ざかる男性、痛々しい

そう言えば我輩も、上げたはずの足が
自分の反対の足に引っかかって??
山道でひっくり返ったっけ  ハハハ
である。

やっぱりトレーニングしないと・・・

米国元軍曹が始めたビリーズなんとか、やろうかな

でも、多分、続かないだろうな・・・

である。       happy02      run       cancer 

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水無月

昨日は雨、寒さに長袖、ファンヒータもつけてた
それが今日は晴天、半袖でも汗ばむ陽気に・・・

まあ、晴れればいいんだ、晴れれば
カメラぶら下げ、テクテク でも木々には葉が茂り
野鳥達の声はすれども姿は見えず、
撮影にはつらい時期である。

街路樹に小さな穴、野鳥が出たり入ったり コゲラ

Kogera20080601

パラソルを逆さにさしたような カルミア

Karumia20080601

赤い針金ブラシ  キンポウジュ

Kinpoujyu20080601

もうすぐ梅雨 憂鬱な季節の始まりである。  sprinkle  sun  gawk

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