« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

 不況の事(定額給付金)

ネットニュースで
【老舗のアキバPCショップが民事再生を申請】
我輩がこの前、パソコンを購入したショップ
”えっ、本当?、潰れちゃったの”

昼休みの会社の食堂
「聞いた?」
「えっ、何」
「会社の側の自動車教習所、倒産だって」
「ええっ、本当なの」
「いまテレビのニュースで言ってたよ」
「あそこ結構、大きいよね、大変だね~え」

テレビや新聞で囃す《金融不況から実態経済の悪化》
身の回りにヒシヒシと迫る

「うちの会社、大丈夫かね~え」
「儲かってないから、給料カットかもね」
「お国から定額給付金6万円貰っても、追いつかないよね」
出るのは溜息ばかり

でも今日は送別会
いやな事は忘れて、ぱあっと行こう、パアッと
である。

会費、高くないんだろうな・・・・・    bearing    downwardright    cancer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 お受験の事(半合格)

郵便封筒が机の上に
「合否通知みたいよ」
そうか、前回受験したFP2級の結果だ
「どうせ落ちてるから」
それでも、万が一、まぐれ当りと言う事も

封を切り、中をのぞく、
なんとなく緊張
「はは、学科は合格したよ、でも実技は不合格」
てっきり全部不合格かと思っていたが半分合格
なんか儲けた気分である。

学科は合格点より1点多く、実技は3点足りない
どちらにしてもギリギリ
「3点か、う~ん、惜しかったな」
「ふふ、息子と同じ事言ってるわよ、親子ね~え」
妻に笑われる
「あいつは人生が掛かってるんだよ、
 俺のは趣味なんだからね」   ブツブツ

実技試験は1月に再チャレンジである。

さて少し勉強しておこうかな・・・   coldsweats01    book    cancer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奈良倉山~大マテイ山(奥多摩)

曇り空を見上げながら 紅葉狩りに テクテク
鶴峠から 奈良倉山 
標高の割には何の変哲も無い山頂である。

Narakurayama20081026

曇天にあきらめていた 富士山 チョッとだけ 山頂は雲の中

Fuji20081026

途中に落ちていた山栗を生でかじる、渋味とほのかな甘み
赤、黄色、茶色、落ち葉に埋まった山道、歩くのが勿体無い位
秋だね、秋、、、、、

ブナの巨樹 根が傷まないように立入り制限

Buna20081026

帰りは 今回の目的 小菅の湯 に浸かり疲れを癒す

バスで貰った割引券で入浴料も安かったし

温泉で温まり、心も温まった我輩である。  happy01  spa  cancer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 プチ整形の事(中身)

「二重にするんだって」
「何が?」
「貴方の娘よ、目蓋の整形」
「へ~え」
「親から貰った体なのにね」
「良いんじゃあないの、もう大人なんだし、自己責任」
「それはそうだけど・・・」

まだ何か言いた気な妻である。

人間は中身だ、とは言うものの、

外見も結構大事

鏡に映る薄くなった頭を眺め

「俺も、頭髪、プチ増毛しようかな」
「無駄よ、無駄!」

即座に切り捨てられる、、、何だよ、、、

俺だって髪の毛がふさふさしてればまだまだ・・・ happy01  eye  cancer

| | コメント (2) | トラックバック (0)

 電車の開かないドアの事(メリーさんの羊)

誰も居ない早朝の駅、山行きのローカル線
駅のベンチに腰掛、眠気覚ましに本を読む
「あの~う、すみません」
「はい」
見れば杖をついたおばあさんが立っている
「○○へ行くにはここで良いんですか」
「ええ、そうですよ、もうすぐ来ますよ」

電車の到着を告げる”メリーさんの羊” 
味気ないベル音よりましか

到着した電車のドアボタンを押して乗り込む
ここの電車は室内温度保護の為、手動開閉方式

見ればおばあさん、開かないドアの前で立ち尽くす
”あれ、開け方しらないんだ”
不信気にキョロキョロ見回し我輩が開けたドアから乗り込む
「この電車、開かないドアがあるんですね」
「いや、ボタン押さないと開かないんですよ」
「そうなんですか」

電車は自動開閉が当たり前と思い込み
我輩も初めて乗った時はウロウロしたっけ
一応、開け方、書いてはあるんだけどね

何事も不慣れは戸惑うものである。

一度判ればどうと言うことも無いんだけどね・・・ gawk   train   cancer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三国山~三頭山(陣場)

前から出かけようと思っていた笹尾根
「う~ん、天気も良さそうだしな」
結構、距離があるコース テクテクテクテク

三国山山頂 ここから尾根道

Mikuniyama20081019

三国山から熊倉山の途中で
ガサガサ、ボキボキ 枝の折れる音 何だろう?

野猿 木の間からジッと見られる

Saru20081019a Saru20081019b

紅葉はこれから、三頭山の山頂付近は紅葉の始まり

Momiji20081019

5分×2回の休憩以外は、7時間歩き続ける

さすがにくたびれたのである。

でもお陰で帰りのバスに間に合った・・・  despair   maple   cancer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 シュンカーの事(黒い液体)

昔々、我輩が入社した頃
10時と3時には庶務の女性が
お茶を入れてくれた古き良き時代
もっとも
「嫌いなおじさんのお茶には唾入れてやるだ」
恐ろしい発言の女性も
でも、農薬よりはましか・・・

最近は自動給茶機いわゆるシュンカー
コップを置きボタンを押すと
ドボドボとお茶が出てくるのである。
好きな時に飲めるのは便利と言えば便利、
便利さには逆らえない時代の流れ、人情紙ふうせん

何時も使っている職場のシュンカー
ある朝、何時ものようにボタンを押す
期待した黄色い液体ではなく黒い液体が流れる
「えっ、何これ、壊れたの」
驚く我輩に、近くで見ていた女性
「知らないんですか、コーヒーですよ」
「なんでコーヒーなの」
「よく見てくださいよ、そこに貼ってあるでしょ、注意書き」

【暫らくの間、コーヒーに替えて見ます】

「いっぱい飲んじゃあ駄目ですよ、1人一杯ですから」

”俺、お茶のほうが良いんだけどな、ブツブツ”

それでも無料でコーヒーが飲めるのはありがたいのである。

「何時までやるの」
「無くなるまで」
「あっ、そう」

そっけない対応にも

”まあ、タダだしな”

である。      gawk     cafe     cancer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 南の島の事(酔夢)

久々の親戚の集まり、昼から宴会
最近、定年退職した男性
「何時もは何をしてるの」
「まあ、色々とね、暫くはハローワーク通いかな」
「ああ、失業保険ね」
我輩も他人事ではないのである。
「期間は?、金額とかは?・・・」
根掘り葉掘り、情報収集、

でもお酒が進むうちに話の内容は好い加減に
「オジさんの定年は」
「後数年だよ」
「定年後は、計画あるの」
「南の島だよ、南の島」
「南の島?」
「そうだよ、南の島で若い娘に囲まれて暮らすの」
「はあ、若い娘とね」

内容は単なる願望、酔っ払い、

「みっともないからよしなさいよ」

妻に叱られる  ポリポリ

”でも昼酒は効くよな”

陽も高い休日の午後の電車に揺られて帰る
赤い顔の我輩であった。       bleah     virgobottle     cancer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

深まり行く秋

昨日の雨が嘘の様な晴天、でも雲も多いか・・・

所用の為、山行きはあきらめ、昼飯を背負い野山をテクテク

黄金色に実った稲穂に赤とんぼ、結婚の季節

Akatonbo20081012

大空をゆっくり旋回する野鳥 

近くを飛んでいた鳩の群れがユーターンして飛び去る

たぶん チョウゲンボウ (ハヤブサの仲間)

Chougennpou20081012

テクテク歩きの帰りは 近くの日帰り温泉に浸かり

「は~あ、極楽極楽」

である。      happy01    spa    cancer    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 セキュリティ事故の事(流出)

「大変だったんですよ」
「えっ、何が?」

セキュリティ担当の男性社員

「流れたんですよ」
「ネットにかい」
「いや、トイレにですよ」
「?」
「携帯電話、トイレに落とした奴が居るんですよ」
「トイレ?、拾えないの?」
「それが何故か流れたんですよ、だから回収不能」
「へ~え、携帯電話って流れちゃうんだ」
「ストラップ必須なんだけど、してなかったんですよね」
「それでどうしたの」
「勿論、始末書、その上彼の上司は委員会で謝罪ですよ」
「譴責処分か・・・」
「これが本当の流出事故」

”ははは”
って笑っている場合じゃあ無いのである。

最近は、携帯無くしたら譴責処分

”割に合わないよね”

である。       coldsweats02     toilet     cancer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 韓流の事(良くは知らない隣国)

”大長今”に”朱蒙”、”薯童謠”、”大王四神記”
韓国戦国・古代ドラマに嵌って早数年?
お陰で
「三国って高句麗に新羅、百済だろう」
「隋って唐の前だったけ後だっけ」
今度は、”大祚榮”
「渤海って国があったの?」
それに、”王建”
「後三国って・・・」
その上、ドラマには同じ俳優が出て来て
なんだか頭の中がぐちゃぐちゃ
「どっちが古いんだっけ・・・」

一度、韓国古代史を真面目に勉強してみるかな
である。

近いけど良く知らない隣の国・・・・   think    soccer    cancer

| | コメント (0)

笹子雁ヶ腹摺山~お坊山

「また明日、雨マークだよ」
「大丈夫、家でやる事いっぱい有るから」
「?・」
「掃除でしょ~う、庭の草取り、・・・」
「いや、明日は雨でも山へ行くから」

早起きして空を眺める
「なんだ、青空じゃない」  テクテク

笹子雁ヶ腹摺山 (ササゴ ガンガハラスリヤマ) 読めない

Sasagogan20081005

久しぶりの 富士山 
富士を眺めながらスーパーで買った柿を食べる 秋だね、秋・・・

Fuji20081005

道端に蝶  アサギマダラ

Asagimadara20081005

昼前はなんとか持った天気も 下山途中で雨に変わる

それでも、富士山も見えた事だし
今回はよしとしよう、である。    happy01   fuji   cancer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 株式交換の事(自棄酒)

証券会社から送られてきた支払通知書

”ん、何だろう”

内容は 【端株の現金清算について】

株価下落から塩漬けにしていた株式
それが完全子会社化とかで親会社株式と強制交換

”別に親会社の株なんて欲しくない・・・”

妻は

「良いわね~え、お金貰えて」

”あのね、元は倍以上なんだよ・・・”

その上、郵便局では、また身分証みせろだの、なんだの

「住所の判る証明書が必要です」
「今日は持ってきてません」
「次回は必ず持ってきてください」
「すみません・・・」

”なんで自分のお金貰うのに、謝んなきゃいけないんだよ”

世の中の理不尽に憤る我輩である。

自棄酒でも飲むか・・・   pout   postoffice   cancer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 大人の付き合いの事(出汁)

久しぶりに会った昔の同僚、中堅社員、
我輩が転勤で戻った近くの職場だから

「電話くらいくれても良いんじゃないの」
「いや、気にはしていたんですよ」
「本当かね~え」
「じゃあ、今日、飲みに行きましょうよ」
「今日!、・・まあ、良いけど」
「じゃあ、後でメールします」

断ると今度は我輩が悪者、難しい大人の付き合い、はは

てっきり二人で飲むのかと思えば
送られてきたメールには

【オジさんと飲みましょう】

しかも宛先は女性、我輩は写し

”なんだよ、女の子誘う為の出汁(ダシ)かよ”

まあ、男二人よりは女性が居た方がましか・・・

と思う我輩はチョッと大人か?

でも

”今日は絶対あいつにおごらせよう”

と思う我輩である。

※だから、今日は酔っ払い、
  結局、半分以上我輩が支払ったのである・・・  bleah  bottle  cancer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »