@トラックバック野郎

花粉症のここが辛い!(駄句)

我輩は花粉症、それも重症 トホホ
野山を駆け巡る我輩のイメージからは
程遠い繊細?さ

「え~っ、お前、花粉症、似合わないよ」

そんな事、言われたってね~え・・・
である。

そこで 駄句

眼と鼻を 取り外したい 花粉症

取り外してジャブジャブって洗いたい

スギ花粉 風はやめて 虫にしろ

”杉くん そろそろ風媒花から虫媒花へ進化してよ”
”えっ あと一万年待ってくれないかって?”
”う~ん、待てない!”

花粉症 潤んだ瞳に だまされる

あの娘、ひょっとして俺に気が・・・
あ~あ、大きな勘違い

ムズムズと 顔を蝕む 花粉かな

花粉が顔じゅうを這い回っているような

”何とかしてくれ~え”

である。

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 春到来!新生活の心得(出会い)

昔々、我輩が学生だった頃
就職試験の為、上京
なんせ田舎者、花の東京をうろうろ
右も左も判らない
電車が矢継ぎ早にやってくるし
歩いてる人が皆、悪人に見える?

試験会場で出会った同じ受験生、知らない人
心細さも手伝って何となく会話
何となく昼飯を一緒に食べ
試験結果も何となく報告しあい
「じゃあ」っと夫々の田舎へ帰郷
そのまま忘れていたが
入社式でまた会い

「受かったのか、お互い良かったね」

新入社員時代は同じ寮の釜の飯を食べ遊び廻り
その後、全然違う部門へ配属になり
会うことも無かったが
15年後に同じ職場に配属
そのまま、今でも飲み仲間である。はは

月並みではあるが

”新生活は人との 出会い を大切に”

である。

友達が増えたり、親友が出来たり、
結婚したり、子供が出来たり、

もっとも”逢うは別れの始まり”
でもあるが・・・

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俺の私のブログヒストリー(惚け防止)

思い起こせば2年と3ヶ月前
妻から言い渡された定年後の
悲惨な
”お小遣い無しよ!”生活を

薔薇色の老後とする為に

一念発起の小遣い稼ぎ計画を思い立ち

まずはネットビジネスだなと色々調べれば
ネットショップにオークション、アフリエート
その上、これからはブログの時代とか

”ブログ”って何?

なになに、ネット日記?、苦手だな・・・

でも惚け防止にやってみるかと
262円/月額を払い込み
まあ、続いて3ヶ月だな、との予想が
何時の間にか2年を超え、注ぎ込んだ金?が
27ヶ月×262円=7,074円となり
飲み会2回分の投資額に達して

”何か効果があったのであろうか?”

と自問自答するが投資効果は今だ不明?

何となく惰性で続けて
何となく生活パターンの一部に・・・
プログネタが思い浮かばず
頭をかきむしる作家?の苦悩も経験し
(大袈裟な・・・)

「面白いです」とコメントを頂ければ

”俺もまんざらじゃあ無いな”

と舞い上がる。

お小遣い稼ぎの足しにはならないが
惚け防止、単なる惚け防止、で
続けて見ようかと思う今日この頃である。

でも
最近よく道を間違えるんだよね、惚けたかな・・・

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一番好きな漫画について語ってくれ!(のだめ)

我輩は隠れ漫画愛読者である。
何故隠れ愛読者かと言うと
電車の内などで漫画本を読んでいると
どこかから「いい歳をして!」と
軽蔑の呟きが聞こえてくる気がする世代だからである。

それはさておき
愛読書はオールラウンドであるが
一度読み出すと最後まで読み通す習性があり
妻にこれを悪用されるのである。

【妻の手口】

「はい、プレゼント、面白いわよ」

と第一巻、第二巻を渡される

「う~ん、別にいいんだけどな~あ」

「試しに読んでみれば、せっかく買ってきたんだから
 でも三巻目以降は自分でね」

そして結局その後の全巻を
我輩が自腹で買う事になるのである。
こうして妻は三巻目以降を無料で入手出来るのである。

(どこかの悪徳金融の手口に似ている様な気も・・・)

【被害】

”光碁”、”テニ王”、”花より男子”、多数・・・

そして今は、”のだめカンタービレ”

う~ん、Sオケね、ベートーベン第7か~あ
チョッピリ音楽通の気分に

その上、”のだめ”は月9でTVドラマ化も

「でも漫画のイメージと違うよね」

とか言いつつ、毎週ビデオに録画する我輩である。

”ほんと、いい歳をして何やってんだろうね”

である。

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今年の目標、残り2ヶ月でやり遂げちまえ!(力関係)

妻から渡された我輩の”やる事表”

【年内の作業目標(予定)】
 庭の草取り
 梅ノ木の枝切り
 チューリップの植替え
 風呂場のタイルのカビ取り
 ファンヒータを押入から出し動作確認
 エアコンの掃除、特にフィルター部を念入りに
 年賀状作成
 障子の張替え
 年末の大掃除(蛍光灯の掃除など)
 塾の親子面談

【その他】
 日曜日の家の掃除
 買い物の運転手

「とりあえず、こんなものかな?
  また、思いついたら言うから」

と年内の我輩の作業目標を設定する妻

「え~っ、多すぎじゃない」

と虚しく抵抗する我輩

「我家のボーナス査定に響くわよ、貢献度よ、貢献度!」

と脅す妻

「わかったよ」

と降参する我輩(情けない)

俺だって山歩きとか、読書とか、DVD鑑賞とか
遣りたい事、あるんですけど~お、ブツブツ・・・

でも下手に逆らって
これ以上”やる事表”を増やされてもな・・・

長い年月が積上げた我家の力関係

”さて、何からやるかな”

である。

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あの日、自分は生まれ変わった!(焦り)

昔々、我輩が独身だった頃、だから昔々

社会に出立ての独身生活を謳歌
仲間と遊び回る日々
ところが日が経つに連れ一人二人と結婚

「結婚なんかまだまだ先」

と言っていた奴から招待状が・・・
そのうち

「お前、どうするんだ?」

と結婚した仲間達から同情の眼差し
それに田舎の親からの無言の圧力も
男たるもの

”これはいかんな”

と結婚を決意
とりあえず手近なところから調達?
これが人生の敗因、トホホ
新婚当初から尻に敷かれ

「あれやれ、これやれ、しっかり稼げ・・」

独身貴族が結婚奴隷に生れ変ったのである。

ハア・・・溜息も出ると言うもの
何事もは禁物である。

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 社会勉強の事(反面教師)

最近、若者達の勤労意欲が減退
ニートや引篭りなどが社会現象化
だから学校でも学生の時から実際の会社で実習
社会勉強をさせるカリキュラムが増加とか
・・・
我輩の姪、女子中学生
あまり勉学に熱心ではない

「だって、女だし、・・・」

それが中学のカリキュラムで社会実習
実習先は大手スーパーのバックヤード(事務)
パートのオバチャン達が大勢働く

実習先から帰ってきた姪

「オジさん、あれじゃあ駄目だよ」

「私、ああはなりたくない」

「だから大学へ行く!」

”???”

いったい何を学んだのであろうか?

それ以来、姪はねじり鉢巻で勉強、成績も上向き
だから色々教えてくれたオバチャン達に

”感謝感謝”である。

もっとも反面教師の様ではあるが・・・・

TB野郎のお題は
 「学生の社会実習でニートは減らせるか?」
 とでもしておくのである。

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あなたのまわりの●●王子!?(シャツ)

昔から有る、白馬に乗った王子様
人気コミックではテニスの王子様
最近はハンカチ王子
王子様もいろいろ・・・
・・・・
我輩の職場
平均年齢はそんなに低くは無いが
何故か独身の男性も女性もごろごろ

”これじゃあ少子化にもなるよね”

とりわけ我輩のお気に入り?の独身男性
仕事は一生懸命ではあるが、まあ・・・
人格はピカイチ、嫌う者はいない
女性には優しいし、金離れも良い
女性達のアッシー君にオサイフ君にもされ
誰にでも親切
でも・・・
女性達からは「シャツ出し王子
何時もズボンの後ろにワイシャツが垂れ下がる
別に今時のお洒落ではなく
ただ単に本人が気付かないだけ
何となく締まりに欠ける姿
だから女性達の陰の呼び名は

シャツ出し人間」又は「シャツ出し王子
・・・
「お前の良さが分かる女性もキッといるさ」

と酒の席で慰める我輩ではあるが

”チョッと無理かも”

と内心思う今日この頃である。

でも良い奴なんだよ、ホント、良い・・・

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今どき名前事情(親心)

人の名前は一生ものである。
それこそ揺り篭から墓場まで
だから子供が生まれた時は大悩み

”姓名判断ね~え”
”有名人の名前か~あ”
”万が一の事を考えてひらがなにするかな~あ”
”変わった名前もな~あ、
子供がいじめられてもいけないし”
”名付け親を頼むのもね~え”

色々悩んでいると、妻が

「父親の名前から付けとけば良いのよ
 それに子供に説明するのも楽だし」

と即決

”えッ、それで良いの?”

だから長女には我輩の名前の読みを
長男には漢字一文字を当てて名付けたのである。

”俺の名前なんかで良かったのかな”

自信は無いが
成長した子供達からは名前の文句は無い
それに我輩の名前を付けた父は
孫達にも伝わったとすごく喜んでくれたから

”まあ、いっか”

である。

立派な名前よりも

”丈夫で元気に育ってくれればね”

親心である。
 

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リタイア後の夢の計画! 教えてください(妄想)

「まず無事?にリタイア出来る事
それから~あ、
株式投資で20億円儲けて~え、
宇宙旅行へ行く事かな。
青い地球を眺めてビールで乾杯、良いね良いね!
余ったお金で豪華客船での~んびり世界一周
潮風に吹かれて飲むビールは美味い、最高!
それから、時々は山歩き、
ヨーロッパアルプスなんか良いよね、
あとは、南の島でのんびりと年金生活・・・・」

我輩の夢、ほとんど妄想
でも問題は”無事にリタイヤする事”

なんせ妻からは、優しく

「死ぬまで働いてね!」

だから我輩にはリタイヤ後が無い
リタイヤは”夢のまた夢”、トホホである。

”死ぬまで働くからビール位飲ませろよな!”

である。
 

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災害時、これだけは持って逃げたい!(電話機)

災害にも色々あるが
我輩が最近、遭遇した災害と言えば
2004年10月23日 中越地震

たまたまその日は越後の田舎で法事があり
一人で帰省
その夜、ホテルに泊まり親戚と会話中

「おッ、地震だ!」

「大きいな!」

どんどん揺れがひどくなり

「まずいよこれ!」

台の上のテレビが揺れで動いて落っこちそう
その後も余震が続く

揺れが収まるのを待って
すぐに実家へ
幸い実家は棚から物が落ちた程度で済んで”ホッ”

でも親戚一同

「会社に行かなきゃ」

「震源地の近くに出張者がいるんだ連絡とれるかな」

「家族は大丈夫かな」

我輩も

「心配してるだろうから家に連絡しなきゃ」

でも地震直後から電話はほとんど繋がらない
数時間後にようやく繋がり

「大丈夫だから」

・・・
広域災害の場合には逃げるよりも
家族との連絡方法の確保を再認識した我輩である。

翌朝、脱線した新幹線をテレビで見ながら

”脱線の4時間前に同じ場所を通過したんだよね”

である。

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背筋がゾクッと冷える怖い話(おいでおいで)

昔々、我輩が学生だった頃
だから、昔々

亡くなった祖父の葬儀も滞りなく済み、出棺
町の古い小さな火葬場に到着
荼毘にふす為に罐に

暫く後、母が係員から

「罐の中を見ますか?」

言われるままに、お罐の小窓を覗く母
炎に包まれる棺

丁度その時
ぱか~んと棺が割れ
なかの祖父が、むっくりと起き上がった

それを見た母
気丈な母もさすがに暫くは
食事が喉を通らなかったとか・・・

そこの貴方
今度、お葬式の時に
燃えている罐の中を覗いて御覧なさい
きっと亡くなった方が起き上がって
見ている貴方に”おいでおいで

もっとも小心者の我輩

”お金を貰っても見たくはありません”

ではある。

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教えて! あなたの夏休みプラン(プチ夏休み)

妻に「今年は夏休み無いの?」と聞かれ
そう言えばそうだな・・・

”よし、夏休みだ!”と有給休暇を申請
とは言っても貧乏暇なしの中小企業ゆえに
連休とは行かず一日だけのプチ夏休み

前から行こうと思っていた”恐竜博”へ
混雑を避けるために早朝に出発
おかげで会場はガラガラ、ゆっくり鑑賞

”スーパーザウルスね、やっぱり恐竜はでかいな!”

”哺乳類の先祖はネズミ?”

”へ~え、2億年前からトンボや蛙がいたのか”

”ティランノサウルス、迫力だよな!”

少年に戻ってプチ夏休みを堪能した我輩である。

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もっとも妻からは

「定年になれば、ずっ~と夏休みよ」

とは言われてるのであるが・・・・

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中田英寿の引退表明で思うこと(天災)

連日の白熱した試合、W杯準決勝
でも時差があるため日本では真夜中
はたまた早朝?
その上、
全英オープンテニス
ウインブルドン選手権大会まで深夜放送
だからここの所、寝不足の日が続く
・・・
我輩のお馬鹿な息子、高校生
期末試験の真最中、のはずが
毎夜毎夜、勉強ならず、テレビで試合観戦

「お前、大丈夫なのかい?」

には

「大丈夫、大丈夫、俺、天才だから」

とのたまい
テニスにサッカー観戦の連荘
挙句に

「寝不足で気持ちが悪い」

と言い出されても

”同情する気にはなれません”

その上、試験が進むに連れて

「今回はあまり良くないかも」

「失敗したかな」

「全然、駄目だった」

には

”開いた口が塞がりません”

お前だって、元サッカー小僧

”目指せ!中田ヒデ”

と言うは
親ばかチャンリンと判っちゃ居るが
息子にヒデの爪の垢を煎じて飲ませたい

”燃え尽きました”

は頑張った人だけが言えるんだぞ
の我輩の小言にも
自称”天災”の息子は馬耳東風、馬の耳に念仏

やれやれ、ふ~ぅ、である。
 

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あれこれ雨の日ストーリー(黴)

”雨に歌えば”
”雨の日と月曜日は”
”悲しき雨音”
歌にすれば雨もまた趣が・・・
でも、我輩は雨が苦手
それに”危険がいっぱい”
・・・・
昔々、まだ若かった頃、20代
雨の歩道をテクテク、買い物
風が吹き、横殴りの雨
横断歩道を信号待ち
斜めに降り込む雨を避けて雨傘を傾ける
向かい側の歩行者信号機が青に変わる
そのまま渡り始めたら急ブレーキ音
みれば車が突っ込んで来た!
慌てて避けたが
車はハンドルを切ったまま横滑り
我輩にスレスレで停車

”な、な、なんなんだよ!”

危うく”雨の鎮魂歌””黒ひげ危機一髪”
それ以来、横断歩道を渡る時は
雨に濡れても”夏にご用心”が鉄則の我輩である。

ドライバーの皆さん
”雨の日も安全運転をお願いします”
良い子の皆さん
”横断歩道は左右を良く見て渡りましょう”である。

雨で頭も鈍りプログネタにもカビが生える
 日本の空も早くスカッと晴れて欲しいものである。

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日本代表のココに注目してます!(育児放棄)

W杯、W杯、・・・
寝不足の日々が続き
TV番組も、W杯特集にハイライト
その上、判定が間違いだの正しいだのと世間を煽り立てる
そう言えば昔”一粒で二度美味しい”と言うCMがあったな
でも日の当たる所があれば日陰も・・・
・・・
昔々、息子が小学生の頃、サッカークラブに所属
試合・練習日は父兄が車出し、送り迎え、当番制
だから休日は、おかかえ運転手、寝てられない

若いお母さん達は下の幼稚園児もご同伴
退屈して走り回る幼稚園児達、眼を離せない
でも試合が始まると母親達は夢中、育児放棄

子供好きの我輩、見かねて遊んで上げたのが運の尽き
最初は済まなさそうな顔付きだった母親達も
回を重ねる度に”当然”に変身

”俺だって試合見たいんだけどな”

のささやかな願望も

「おじちゃん、遊んで!」

の一言で打ち砕かれる、やれやれ
縁の下の力持ち

”幼稚園の先生に商売替えするかな”

である。
・・・
華やかなW杯を支える裏方さん
縁の下の力持ち

”見えない所でも頑張ってください”

である。

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日本代表のココに注目してます!(妄想)

月曜日は我輩の休肝日、我家の掟
でも

「サッカーだよ!、日本戦だよ!、ビールだよ!」

と、妻に特別許可を申請、休肝日は一日延期
ビールを片手にテレビの前に陣取り

「おッ、やった、一点先取!」

「おしーい」

「おいおい、やばいよ」

「なんなんだよ」

「あ~っ、また取られた」

「あ~あ、負けちゃった」

”動きに冴えが無いんだよな、ブツブツ”
言うのは勝手である。
・・・・
昔々、息子が小学生だった頃、サッカーチームに所属
試合が始まると選手よりもお母さん達の応援に熱が入る

「何やってんのよ!、シュートでしょ、シュート!」

「もっとちゃんと体入れて!」

「すぐ戻って!」

「パス、パス!」

試合が終わって帰ってきた息子達
まだ興奮してブツブツいっている母親達に

「自分でやってみれば~あ」

と醒めた小声でつぶやく・・・・
・・・・
でもドイツとは引き分けたくらいなんだから
高原に中田、中村だっているんだから
クロアチアには3:0で勝って
ブラジルには1:1で引き分け・・・

我輩の妄想は膨らむばかり

次は勝利の美酒に酔い痴れたいものである。

(いいんだけどね、結局、飲めれば・・・)

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Let's 衣替え!(浴衣通勤OK)

6月に入り、晴天は少ないが
何となく蒸し暑い日々が続く・・・

総務部から
【今年も環境に配慮してクールビズを行います】
との通知

”ふ~ん、今年もやるのか”

【ネクタイの着用はいりませんが
 見苦しくない服装をお願いします】

”見苦しくない服装ね~え”

「トレーナにTシャツじゃダメかね」

「良いんじゃあないですか~あ」

無責任な職場仲間の発言
総務指示も
【襟の立ったカラーワイシャツで、
       だらしなく見られない・・・】
やたら細かい、但し書き付き

”こんなの守れないよ”

”しかたがない 当分は
 少しぐらい暑くてもスーツにネクタイだな”

どうせならセンスの無い社員にも配慮して

【浴衣通勤OK】

ぐらいの度量が総務部にも欲しいものである。

蒸し暑い日本の夏の始まりである。

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ささやかな配当?(サプライズ)

ニフティ株式会社からのメール
いつもの宣伝か業務連絡かな
でもタイトルが「当選のご案内」
”当選てなんだっけ? まさか偽メールじゃないよな”
添付ファイルも付いてないし・・・・
恐る恐る開いてみれば

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オジさん様

いつもココログをご利用いただき誠にありがとうございます。

こちらのメールは、日経マネーブログとトラックバック野郎のコラボ企画
「悲喜こもごも、株長者への道!」(2006年5月16日~5月22日)へ
期間中にトラックバックをしていただいた方の中で、面白いトラックバック
をしていただいた方にご連絡をしています。

日経マネーブログとニフティの担当者で、10ブログを選考しました結果、
下記トラックバックを選ばせていただきました。
つきましては、賞品のお届けをさせていただきたいので、下記のフォーマット
にご記入いただき、ご返信いただけますようお願いいたします。

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http://ojisan.cocolog-nifty.com/doumei/2006/05/post_100a.html
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【当選賞品】図書カード1000円分
--------------------------------------------------------

”おお、これは!” 早速、返信 

ここのところの株安、 塩漬け・含み損拡大中の我輩に
心温まる配当・サプライズ

”よしこれで株投資の本を買って、勉強し直しだな”

と再起を誓う我輩である。

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環境のために、なにしてる?(家計簿対策)

古くは”風が吹くと桶屋が儲かる”
近くは”竿竹屋がつぶれない理由”
何事も 因果応報、三段論法
・・・
厚生労働省の試算によると
国民一人が一日1000歩、今より多く歩けば
年間の医療費が約2兆円削減されるとか

何でだろう?
1.運動不足が解消
2.糖尿病などの生活習慣病が25%程度改善
3.医療費が減り、働き手が増える

それにテクテク歩きは環境にもやさしいはず

何でだろう?
1.近場は車を使わずテクテク歩く
2.その分 ガソリンを節約
3.CO2等の排ガスが削減できる

だから
我輩は環境改善の為にテクテク歩いているのである。

”国民の皆さあ~ん、環境の為にテクテク歩きましょう!”
である。

でも我輩は決して厚労省の回し者では有りません
念のため

だって真実は

”ガソリン値上がりに対する妻の家計簿対策

なのであるから、歩け歩け歩け・・・・テクテク。

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悲喜こもごも、株長者への道!(逆転)

「収入が無ければお小遣いも無しよ」

妻の厳しいお達しに、暗い定年後が脳裏をよぎる

「そうだ、老後のお小遣いは株式投資だ!」

思い定めて街の本屋で立ち読みすること半年
なけなしのヘソクリ、十分準備したはず?
でも結果は・・・・まあこんなものか。
そんな我輩を横目で見ていた妻
それまで

「危ないんじゃないの?」と懐疑的だったはずが

「私もやってみようかな」と心変わり

最初は先輩風を吹かしていた我輩であるが

”何で俺が買うと下がり、妻が買うと上がるの??”

何時の間にか立場は逆転

妻を”お師匠様!”と呼ぶ日々に・・・・

”そりゃあ、1日3回テレビの投資番組みてりゃな”

負け惜しみをつぶやく我輩だが

得意気な妻に 「待ってれば上がるわよ」

と慰められる様では、夫の権威はズタズタ

”俺には株の才能は無いのだろうか?”

悩みは深まるばかりである、トホホ。

※この手の話題だとスパムがどっ増えるのであるが
 容赦なく削除いたしますのでご了承ください、である。

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我が家の省エネ術(寝袋)

1.節電

 我輩の娘、省エネ意識が高く

「もったいない、もったいない」

我輩がつけた蛍光灯を消して回る

”だったら 長電話 も止めたら?”

2.脂肪

「お母さん ご飯少な目にして」と 娘

ダイエットも省エネかな?
でもその後のケーキは何?

「もう少し脂肪燃やしたら?」

「余計なお世話よ!」

怒られた・・・

3.寝袋

山行き用の羽毛の寝袋を愛用する我輩
寒い家の中でも暖房をつけずに
寝袋に包まって本を読む
究極の省エネ術、ホカホカ

娘、そんな我輩を横目にテレビをつけ
部屋の暖房をガンガンかける

「あ、暑くて寝てられないよ」

「そんなの着てるからよ」

世代の相違?、不毛の会話
なかなか進まない我家の省エネ

”チーム・マイナス6%ってなに?”である。

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バレンタイン悲喜こもごも(賄賂)

新聞によると
中国ではバレンタインデーには
女性だけでなく男性からもプレゼント
その上、月収の半分位が相場だとか・・・
中国に生まれなくて良かったのである。
・・・
幸いな事に今の職場には
”義理チョコ”の風習がない

それでも今年は机の上に1個だけ
置いてあったのである。

”おや、彼女か、ご丁寧にどうも”

そこで彼女の机に近寄り
小声でささやいた

「俺、賄賂好きだから
 ○○さんからの仕事、最優先ね!」

聞いた彼女、大きな声でゲラゲラ笑い出す

”ま、まずいよ、ばれちゃうよ”

我輩、け、決して仕事に
差別、区別、無分別はつけません

でも内心は満更でもない”おじさん心”である。

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 私がハマった一押しスイーツ!(チョウヤバ)

最初”スイーツ”と聞いた時
”スーツ”の一種かな?と思った我輩
聞けば”何だ、甘いお菓子の事か”
でも”何も横文字で言うことは無いよね”
お菓子業界の宣伝戦略か
はたまた、ただの、おじさん苛めか・・・
愚痴はさておき
・・・
我輩のお気に入りの”スイーツ”は
麦チョコにキャラメルポップコーン
(甘きゃ良いんだよね?、一抹の不安)
どれも100円駄菓子類、でもお買い得
何故か外税表示の時は105円だったのが
内税表示に合わせて100円、5%もお徳
なかでもお気に入りは
”キャラメルポップコーン”
あちらこちらのスーパーを食べ歩いて?みたが
メーカー毎に”何でこんなに味が違うの?”
美味しいのも不味いのも
だからお気に入りは某メーカー限定

コーラ片手にポリポリ、無常の幸せ、安上がり
その上、酎ハイのおつまみにも最適
だからつい食べ過ぎ、お腹の周りは
チョイヤバ”ではなく”チョウヤバ
これはいけないと、美味しいく食べ続ける為に
テクテク歩きにも熱が入るのである。

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 お受験奮闘記!(愛の鞭)

昔々、我輩が高校生だった頃
今は中年の団塊の世代も その頃は若者
だから受験者が沢山、大学入試は狭き門
新聞、テレビは受験戦争と囃したて
4当5落と鞭打たれた、そんな時代

秋になると学校は受験一色、朝から晩まで
勉強、勉強、5時間以上寝てはいけません

それでもニキビも出来るお年頃、青春真っ只中
たまには反抗心も
・・・
受験が近づくと学校の先生も教鞭に熱が入る
厳しいことで有名な英語の先生、女教師
質問に答えられない生徒は授業が終るまで
立ったまま座れない・・・犠牲者多数、愛の鞭

ある日、授業の直前に小さな紙切れ回覧板
「答えるな!」の一言

授業が始まり教室の端の生徒から順に女教師は質問

「○○は?」
「分りません」
「立ってなさい!」

「次の人」
「○○は?」
「分りません」
「立ってなさい!」

「はい、次」
「分りません」
「立ってなさい!」

  ・
  ・
  ・

クラスの半数近くが立たされた頃
英語の先生、ため息をつき、そのまま
どんどん授業を進める、一切質問無し
クラスの半数が立ったままの奇妙な光景

でも今にして一生懸命教えてくれた先生に
心の中で”ごめんなさい

良い子の受験生は決して真似をしてはいけません
である。

オジさんの豆知識
 4当5落:一日の睡眠時間が4時間位短く勉強しないと
      合格しない、5時間以上寝ているようではだめ
      の意味、今は死語のはず、である。

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 全国の雪だより(関東平野)

今日は朝から関東平野も雪化粧
電車の運休の掲示板にため息
なかなか来ないバスを
寒さにかじかみながら待ち
タクシー乗場には長蛇の列
道路の車もノロノロ
時々スリップの音
危ない危ない
慣れない都会の雪
やれやれである。
でも今も昔も子供達は元気
公園で雪だるまに雪合戦
坂の上からソリ遊び
ついでに犬も飛び回る
yuki20060121

もっとも飲兵衛の我輩は雪を口実に
熱い風呂に浸かり雪見酒と洒落込もうかな
である。

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 全国の雪だより(天罰)

昔々、小学生の頃、腕白盛り
雪深い田舎生まれの我輩
冬は雪が降り積り、なかなか外では遊べない
それでも退屈だからと雪の晴れ間に
友達と雪合戦にソリ遊び
でもだんだん詰らなくなり
子供の好奇心
禁断の落し穴の誘惑、雪の細道
友達の誰かは来るだろうと
わくわくしながら待っていたが
誰も通らない
子供は飽きやすくそのうち忘れて
夢中で遊ぶうち
雪も降り出したのでさあ帰ろうと道を急ぐ
突然、目の前が真っ白、”何だ!”
雪の中でもがく、もがく
何の事は無い、自分で掘った落し穴
見事にはまって、トホホ
一生懸命に作った立派な落し穴
なかなか抜け出せず雪の中をもがき回り
服の中まで雪だらけ、天罰
挙句に親に叱られお説教

幼い頃の思い出

でも良い子は真似をしてはいけません

である。

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初夢は何をみた?(夢のまた夢) 

あまり夢を見ない我輩であるが
・・・と言うか
多分見た事を覚えていないだけ?
・・・
「テレビがつけっぱなしだぞ」

「誰だ、うるさいぞ」

「あれ明るい、いかん会社に遅刻する!」

と思った瞬間眼が覚めた

”そうだ今日は日曜だったっけ”

”やれやれ、ほっ”

”あれ?、でも何で寝てたんだっけ?”

考えてる中に今度は本当に眼が醒めた・・・

居間で寝転がりテレビを見ているうちに
うたた寝、”夢の中で夢を見た

飲み続けで内臓に疲れが溜まっているのであろうか
それともストレス?まさかな

それにしても変な夢を見たものである。

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 クリスマスの事(代理)

昔々バブルが弾ける前
街中にジングルベルが流れ
イルミネーションに彩られた街角
街の交差点では沢山の人の流れ
あれから、ん十年、時は流れ
クリスマスイブでもさほどの過熱感もなく
TVでも別段変った事もない
あれは何だったんだろう・・・
・・・・
昔々、子供達が幼かった頃
今日はクリスマスイブ
ぐっすり寝込む子供達
枕元に手紙、幼い文字

「○○ください」

事前に聞きだしていた我輩
自称”サンタクロースの代理
枕元にプレゼントとをそっと置く
翌朝、ガバッと起きた息子
プレゼントを見つけ

「有った!」

と小さくつぶやく
サンタの代理の至福の時間
・・・
あれから、ん十年、時は過ぎ
サンタの代理はお払い箱
もっとも

「くれるのなら貰ってもいいけど」

と、ほざく子供達には

「自分で買えよ!」

と冷静に対処
時は移ろい行くものである。

大人にはなんでサンタは来ないのか
悩む日々である。

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冬のボーナス、どう使う?(戦果)

あの手この手と我輩のボーナス獲得作戦
いよいよ最終日、ボーナス支給日
ボーナスは銀行振込みで妻の手元に直行
帰宅後

「あの~う・・・」

「いいわよ」

やった!、やった!、満額回答!
栗餡の尻尾まで詰まったタイヤキが効いたか
はたまた日頃の哀願作戦が効を奏したのか

忘年会費用に消えてしまわない内にと
電気店に直行、半額の現品限りにしばし迷いが
でも長く使うんだからと目星を付けていた
17インチTFTディスプレーをGET

さすが新製品、写真もくっきり大画面
それに机の上ももすっきり

海老で鯛ならぬタイヤキでディスプレーである。

)CRTディスプレーはリサイクル法対象で有料
 リサイクル費用4200円は想定の範囲外
 忘年会パス1回確定である、トホホ・・・。

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冬のボーナス、どう使う?(海老で鯛)

思い起こせば8年前、冬のボーナスで
妻に買ってもらったメーカー純正パソコン

”俺もこれでIT族の仲間入り”

と自己満足
でもIT技術は日進月歩
一年後には最新ゲームソフトが動かない!
そこで昔取った杵柄
メモリー増設、アクセラレータ取付けと
お小遣いを注ぎ込んだが、やがて限界

”パソコンを作り直すか”

と、マザーボード、CPU、筐体、・・
秋葉原の電気街で買い込み
周辺機器やメモリーは純正パソコンから流用

手作りパソコンの出来上がり
時々いじけて止まるのはご愛嬌と言うもの
その後も

”音楽聴くなら音質、スピーカー替えなきゃ”
”おっ、DVDで映画”
”デジカメにはUSBか”

と性能アップと共に我輩のお小遣いを吸い込み続け
純正パソコンで残ったのは
15インチCRTディスプレーだけ、今でも現役、でも

”大きくて邪魔、色もぼやけて来たしな”

と、思い立ち、

”ボーナスで17インチ液晶ディスプレー
          買いたいんですけど~お”

と妻に哀願・・・
無言の妻に、ボーナス獲得作戦を立案

 ”今日はタイヤキでも買って帰るか”と

 海老で鯛を釣る作戦を展開である。

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鍋へのこだわり(誕生)

昔々、二人目の子供が
妻のお腹の中でスクスク育っていた頃
・・・
今日は師走の30日、予定日は来年の一月初め
お腹の大きな妻

「晩御飯は簡単に鍋にしようか」

「うん、暖かし、いいねいいね」

ほかほか鍋の夕ご飯、食べてる最中

「ちょっと変、産院に送ってって」

そのまま車で産院へ妻を送り届ける
後は上の子供を寝かしつけ、鍋で熱燗一杯
年末だしなと、二杯、三杯、・・・
翌朝は大晦日の早朝、産院から電話

「産まれましたよ」

でも実際の誕生は夜中

「電話したんですけどね・・・」

「すみません、酔って寝てました」ポリポリ
・・・
それ以来、我家の大晦日は””が恒例
でも最初は喜んでいた子供たちも、最近は

「また~あ!」

子供たちが巣立つまでは
「大晦日は鍋!」にこだわる積りであるが
最近は劣勢、少数派に転落
親父の権威も低下する中

”何時まで続けられるかな”である。

☆デザインを正月モードに切替である。

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紅葉ギャラリー(これから本番)

今日は文化の日、早起きして山は行く予定が
「梅の枝きりが先よ、約束でしょ」と妻に言われ
そうだっけ、しぶしぶパチンパチン、終わったよ
出遅れた為、急遽行き先を変更、生藤山へ
生藤山から見た茅丸、紅葉はまだまだ、残念!
である。

shoutouzann20051103

それでも紅葉は始まっているが、まだ少し緑色

kouyou20051103a

紅葉ギャラリーとしては寂しいので以前撮ったもの

 ”紅に燃える

kouyou20051103b

 ”紅に染まる

kouyou20051103c

陣馬高原の紅葉本場は11月中旬頃からかな
である。

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全国の方言集まれ!(げっちゃま)

げっちゃまのへっつぶれ」(越後)

昔々、我輩が学生だった頃
格好の良い先輩、チョッピリ憧れ
道を一緒に歩きながら雑談
突然、先輩

げっちゃまのへっつぶれ

と叫び、飛び上がる、、、、???

見ると道路上に車に轢かれた
落ち着きを取り戻した先輩

「俺の所では
 ”げっちゃま”て言うんだよ」

なるほど”げっちゃま、げっちゃま”
その時から我輩の内では
その先輩のあだ名は”げっちゃま”である。

先輩、すみません・・・・

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“秋”を詠む!(秋刀魚)

秋刀魚が豊漁

七輪で秋刀魚を焼く煙、懐かしい

「秋刀魚焼く 煙も出ない 水煙」

最近の電子レンジは水煙で焼くらしい?

「特売で 秋刀魚の煙 街に満ち」

スーパーの特売日となると・・・

「この秋刀魚 はらわたが無い 骨も無い」

最近は無骨魚が流行らしいが・・・

我家の夕食、”おッ、今日は秋刀魚か!”
でもチョッと変、はらわたが無い

我輩:”はらわた抜いちゃったの?”

妻:”スーパーではらわた抜いたの
   売ってたから、はらわた苦いでしょ”

我輩:”苦いのが良いんじゃない!”

魚の頭やはらわたを食べるのは
我輩が単に年寄りなだけ?

七輪で真っ黒に丸ごと焼いた秋刀魚と
ススキを肴に月見で一杯
今度、川原でやって見ようかな、である。

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ついてないなあ~と思った瞬間(くじ引き)

些細な事
スーパーで貰った
千円で1枚の”くじ引き券”、30枚
これだけ有れば特賞も夢でない
膨らむ家族の期待
・・・
スーパー特設くじ引きコーナー
30枚を渡し、いざ抽選箱

1枚目、ボケットティッシュ
2枚目、ポケットティッシュ

まあ最初はこんなもの

3枚目、ポケットティッシュ
4枚目、ポケットティッシュ
 ・
 ・
 ・
「当たんないわね~え」

と、係りの女性

結局

”運の悪い人ね”

と言う眼でみる係りの女性に

”当たりクジ入ってんの?”

と眼で答え
30個のポケットティッシュを
ビニール袋にぶら下げ

「え~ぇ!、全部ティッシュ?」

と言う家族のさげすみの声に

”人間万事塞翁が馬”

が信条の我輩でも

さすがに”ついてないなあ~”である。

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不思議な“偶然”ストーリー(新妻)

我輩、田舎の学生の頃はテニス部員
学校対抗の交流試合も盛ん
試合後の楽しいレセプション
他校の見知らぬ女子部員と
酒の勢いも手伝って盛り上がる
そんな学生時代・・・
・・・
卒業で上京、会社生活、社会人
数年たったある日の事
同僚が結婚、おめでとう
のろける相手に

「奥さん見せろよ!」

と、仲間と新婚家庭におしかける

「可愛い奥さんじゃん、どこで見つけた?」

友達の紹介、とか何とか、のろける旦那
でもこの奥さんどこかで見た事ある?
奥さんも我輩もジッと見る・・・

「おッ」、「あッ」

なんと昔、レセプションの酒盛りで
盛り上がった相手!

「へ~え、知り合いなの?」

と、不審げな旦那
まさか新妻と旦那の知らない昔話で
盛り上がる訳にも行かず
お茶を濁して帰ってきたのである。

”あの娘があいつ嫁さんか”

偶然とは言え、不思議、不思議、である。

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喧嘩するほど仲が良い!?(世界平和)

仲が良いかどうかは知らないが
喧嘩にも色々あるのである。

「夫婦喧嘩」
 犬も食わない
 本気で心配すると損をする

「親子喧嘩」
 子供の一人立ち、親離れ
 でも最近は喧嘩にもならない引篭り
 喧嘩の方がまだコミュニケーション

「兄弟喧嘩」
 どこかの相撲部屋でも
 土俵上では決着しなかった・・・

「痴話喧嘩」
 情の縺れ、男と女
 毎度のこと、いつの間にか元の鞘

「男の喧嘩」
 石原裕次郎、かっこいい
 男の花道、映画の世界
 でも現実は
 ”つまらない喧嘩は止めましょう”

「嫁と姑」
 家庭内権力闘争、世代交代
 婿殿はどっちの味方?
 ”渡る世間は鬼ばかり”

「ヤクザの喧嘩」
 命がけ、でも一般市民は大変迷惑
 ヤクザもスポーツ大会で決めたら?

「戦争と言う名の喧嘩」
 誰もが反対しながら
 決して無くならなかった人類の歴史
 ブッシュ大統領とビンラディンの握手
 ”喧嘩するほど仲が良い”
 そうなって欲しいものである。

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これで安心!? 防災対策(非常食)

防災対策と言っても
我家では特別には・・・
・・・
カップ麺は常時買い置き
別に防災用ではなく
妻の省力化、朝寝用
煎餅にお菓子類、結構沢山、戸棚に
妻の間食用

水は
缶ビール×2ケース、
1.8リットルお酒パック×2
我輩の晩酌用
非常用でもっと増やしてもらおう!
それに、いざとなれば子供だって・・・

おお!そうだ
金魚鉢、水に食い物
大きく育てておけば非常食
金魚がペットではなく
家畜に見える今日この頃

安心かどうかは解らないが
これが我家の防災対策?である。

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衆議院総選挙に物申す!(お荷物)

選挙が近づくと
愛想のよくなる議員さん
相変わらず名前を連呼する宣伝カー
ちょっと五月蝿い

政治と言えば
政党の長老達が料亭で密談
いつの間にか決ってしまっていた
そんな過去のイメージ
でも小泉首相になってからは
なんとなく解りやすい
企業再生は自己責任
銀行の護送船団方式は終焉
郵政改革反対者には
身内と言えども”刺客”を放つ
・・・
学生時代は学園紛争にもまれ
ノンポリと蔑まれ
オイルショックで就職は自宅待機
社会に出てからは高度成長
”日本人は働き蜂”と賞賛され
24時間連続勤務、過労死の危機
挙句にバブルが弾けてリストラの嵐
社会の"お荷物?"
・・・
社会の荒波を潜り抜けた世代
そう簡単にはだまされないぞ
と思うのは我輩だけではないはず

最近出来た期日前投票制度
空いてて便利、お勧め

さて、誰に一票入れようかな
である。

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こんなデートがしてみたい!(夢のまた夢)

の上で青い地球を眺めながらトランポリン
火星の砂の上ではビーチバレー
土星のヘリウムの雨に歌い
木星でガニメテ、イオ、、4つの月の鑑賞会
お終いは小さな太陽を眺めながら
凍えた天王星でコタツで一杯
出来れば初恋のあの娘と
そんなデートがしてみたい。
・・・
最近は
子供達も親には付いて来なくなり
廻り寿司屋で妻とささやかなデート
”まぁ、これも良いかな”である。

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私の秘密大告白!(息子よ済まぬ)

日本の家屋は木と紙
障子戸は紙製、簡単に破れる
・・・
雨の日、家の中で釣竿の調整
振った弾みに”ビリ”
ま、まずい・・・・
妻に見つかり「だれ、破ったの!」
我輩、そ知らぬ顔で、息子に濡れ衣
帰宅した息子、妻に叱られるが
本人「知らないよ」の一点張り、当たり前
我輩、心の中で”息子よ済まぬ
・・・
ほとぼりが醒めた頃、
息子に、何食わぬ顔で、ご馳走、安いもの
本人大喜び、我輩も心の重荷が降り”ホッ”
緊急の時には又名前を借りるぞ、と
心の内でつぶやく我輩である。

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ダイエット奮闘記(テクテク)

会社の定期健康診断
色んな数値がずっと右肩上がり
給料と反比例
血圧、体重、ガンマ何とか、尿酸値、etc
おまけに「不整脈も出てますよ」と言われ
挙句に医者に「死ぬぞ!」と脅されては
さすがに楽天家の我輩でも
”これはまずいな”である。

娘から貰った万歩計
測って見れば一日たったの4千歩
一念発起、”歩くぞ”と心に誓い
昼休みに近くの道路を
テクテク・テクテク
帰りの家路をバスにも乗らず
テクテク・テクテク
一日1万5千歩
テクテク・テクテク
毎日欠かさず、雨の日も
テクテク・テクテク
3ヵ月後、体重は8kgの減少
”おおっ!”
更に3ヵ月後、合計10kgの減少”
我ながら、”凄いな”である。
・・・
健康診断でも看護婦さんから
「どうしたの?、凄いわね、全部正常よ!」
とお褒めを頂き、鼻高々

毎日一時間歩けば無理なくダイエット
超お勧め
たまには10円玉を拾うこともある
おまけ付きである。

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衝動買い、大集合!!(新種)

10年飼ってた金魚達
泥棒猫に全員誘拐され、行方不明
カラッポの水槽が寂しそう
・・・
”ペットショップでも覗いて見るか”
と休日に散歩がてらウインドショッピング
”おッ!”
水槽に丸い金魚、初めて見た
ゴルフボールに小さなひれ、尖った小さな顔
その名もパールボール、結構高価、でも欲しい
速攻で6匹購入
店員さんとも”珍しい金魚ですね~え”
と和やかに談笑「新種ですよ」に”ふむふむ”
連れて帰って早速水槽へ、
家族にも”珍しいだろう”と自慢たらたら
・・・
1時間後、一匹が水底で動かない?、水死?
次の日にまた一匹、翌日も・・・
結局1週間で全滅
再度ペットショップへ出かけたら
お店の水槽もなくなっていた???
飼い方が悪いと言われたらと、苦情も言い難い
仕方なく、勝手知ったる和金魚を購入、今も元気

自分の”珍し物好きも困ったもんだ”と自嘲である。

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動物バンザイ!(躾け)

三千世界の烏を殺し
主と朝寝がしてみたい

有名な都々逸である。

早朝の我家、
近くでワンワン、キャンキャン、犬の吠え声
天気の良い日は毎日決まって朝の5時半

犬を5、6匹もぶら下げて、
散歩させてるおじさん、近所迷惑

犬が吠えるか吠えないかは躾け次第
動物好きな我輩であるが

うるさい犬に口輪を掛けて
ゆっくり朝寝がしてみたい・・・

である。

注)犬だけではなく、飼い主にも躾が必要だと思う
  今日この頃である。

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また言っちゃった! あの言葉(掛け声)

どっこいしょ

座るときの掛け声、
おもわず口から・・・

おばあちゃん達が座るとき
どっこいしょ」と掛け声

年寄りは、座るにも掛け声か、
と心の中で笑っていたが、
いつの間にか無意識に
どっこいしょ」と座っていた
自分を発見したのである。

でも結構若い女性でも「どっこいしょ
多分、無意識、
おもわず「クス」、「お~、お仲間」

ところで「どっこいしょ」って意味は何?
考えると寝られなくなるのである。

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雨の思いで(運動靴)

昔々、我輩が中学生の時
梅雨の終わりの集中豪雨
天の底が抜けたかと思う様な土砂降り
みるみる増える水量、河川の氾濫
低地の多い下町では浸水被害

水が引いた翌日
下校時に白い運動靴をぶら下げて
歩いているクラスメイトが?

「それなに?」
「浸水被害宅へのお見舞いだって」
「ふ~ん」
「なんで運動靴?」
「知らないよ!」

運動靴もらってうれしいのだろうか?
箱にも入れられず靴紐でぶら下げられ
ブラブラゆれる白い運動靴をぶら下げ
下町方向へ歩いてゆく生徒達が
今でも雨が降ると思い浮かぶのである。

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こだわり野郎 全員集合!(カレーライス)

我輩は、物事に拘らない方、
何時も妻に、「結局どうでもいいんでしょ!」
と言われ続けている身であるが、
只一つ拘るもの、それは”カレーライス
それも、自分で作る奴
角切りの牛肉に、玉ねぎいっぱい
さっと炒めて、人参、じゃが芋は少なめ
ボイルホタテ貝、剥き小エビ、シメジ茸を加え、
ぐつぐつ煮込む事、3時間以上
玉ねぎがとろけて無くなるまでじっくり煮込む
カレー粉は某メーカーの某カレー粉と決まっていて
是だけは譲れない。
後は、醤油、蜂蜜、等で気分に合わせて
味を調えて出来上がり。

でも妻が作るときはチャッチャと手早く、
有り合わせで作り
「大して変わらないわよ」と言うが

いや違うと、是ばかりは譲れない我輩である。

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めざせ! 節約の達人(ビールが美味い!)

乏しいお小遣いを節約するには
日々の出費削減が一番

その1
やはり昼飯・・・、
ダイエットを兼ねて”毎日バナナ一本”、
いくら節約でも、辛い、辛過ぎる
外食は高いし・・・
仕方なく、一番安い弁当、
これが不味い、不味すぎる
そうだ味噌汁で流し込むか、
やってみた
おお、眼から鱗、試して合点
それ以来、生味噌タイプインスタント味噌汁に
乾燥わかめ、小町麩、を安売り店で買い込み、
増量、日々実行、ああ満腹
安い弁当も、美味しいよ、である。

その2
我輩は慢性的運動不足、
定期健診で医者に”死ぬぞ!”と脅され
”歩くか”と決意
毎日帰宅の1時間、テクテクと暗い夜道
結構辛い、
でも会社の事務合理化で交通費が現金支給
チャリン、チャリンと財布にお金が落ちるのを
想像しながら、テクテク、テクテク、
毎日毎日、テクテク、テクテク、
歩き続けて半年後
体重10kg減、体の脂身も節約!
この節約法はチョウお勧め!
酒代も手に入り
ビールが美味い、今日この頃である。

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鼻歌&口笛ソング(渡る世間は鬼ばかり)

昔々の社宅団地暮らし
狭い地域社会の濃密な人間関係

会社人間の我輩でも
たまには?外で憂さ晴らし
小料理屋で一杯二杯、
ご機嫌に、鼻歌歌ってご帰宅

翌日、

同じ社宅の奥さんから妻に電話

「昨日、お宅のご主人、鼻歌歌って帰ってきたわよ。」

わざわざご注進、余計なお世話

結果

「お酒を飲んでも、鼻歌は歌わないように!」

と妻から厳しい指導

「いいだろう、その位」と思うのは我輩だけ?

そんな規則は聞いてないぞ!である。
入居規則の行間に書かれた暗黙のルール?
難しい人間関係

鼻歌ひとつでも、

渡る世間は鬼ばかり”である。

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いよ!世界一(意思の疎通)

世界一短い手紙
仏蘭西の文豪ビクトル・ユーゴが
「ああ無情」を出版した時
文豪 :「?」(売れゆきは?)
出版社:「!」(ビックリするくらい売れてる!)
・・・
ならば我家も、携帯メール
入力が面倒なので必然的に短文

我輩送信:「飯?」(ご飯ある?)
妻 返信:Re:「x!」(無い!)

我輩送信:「¥?」(お金ある?)
妻 返信:Re:「x!」(無いに決まってるでしょ!)

我輩送信:「飲!」(お酒飲んで帰るから!)
妻 返信:Re:「不帰!」(帰ってこなくていいから!)

面倒な携帯メールのお蔭で、
妻との、短文メール意思疎通は
世界一”である。

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忘れられない名言・珍言(女性用)

教育・指導は難しいものである。
旧日本海軍、先達の名言

曰く

やって見せ、言って聞かせて、やらせて、誉める

教育とは”かくあるべし”である。

日本のキャバレー王、福富太郎が、
これに加えて女性用

曰く

誉めて、おだてて、お願いします

これを我輩に教えたのは妻、
その日から、妻に女性用の不言実行を強制され、

”福富さん、余計なことを!”
と、迷言の多くなった我輩なのである。

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思わずウトウトする話(ひび)

ガタンゴトンと、ぽかぽか陽気の中を
通勤電車は進むのである。
座っている人もコックリコックリ、
立っている人も吊革につかまってウトウト、
ガタンゴトン、、、”ゴン
ガタンゴトン、、、”ゴン

ん?

ゴン”は何?
見ると大きな男性が、コックリコックリ、
電車が揺れるたびに、窓ガラスに頭を”ゴン”、
規則正しく”ゴン”、
窓ガラスは大丈夫?と思わず心配である。
降りていった男性の窓ガラスに蜘蛛の巣模様、

ひび?”

よく見ると丸く付いた整髪料の跡、
そう言えば、あちらこちらの窓ガラスにも・・・
・・・
コックリ、ウトウト、の証拠、
窓ガラスの清掃が大変だな~あ、である。

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レジャーのお弁当&お料理レシピ!(春の香)

これからは男でも”料理と裁縫”、
が教育方針の母である。
だから多少の心得は、でも才能不足の我輩では、
レシピと言われても・・・である。

そこで、昔取った杵柄、
鍋を担いで春爛漫の山菜採り、
蕨、薇、独活、三つ葉、タラノ芽、
その場で天婦羅・・・

本日の一品は「”藤の花”の天婦羅
1.新鮮な藤の花をサッと水洗いして汚れを落とす。
2.乾いた布きんで軽く水をとり。
3.水に溶いた小麦粉を絡める。
4.温度高めの天婦羅油でカリっと揚げる。
5.塩、抹茶塩、などを添えて出来上がり。

サクッとかじると、藤の香りが口の周りに漂い
食卓に春の香りを添える一品である。
・・・
でも、奇をてらう素材勝負の男の料理、
とてもベテランの”お母さんの料理”には
太刀打ちできないのである。

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新生活よもやま話(関白宣言)

昔々である。

結婚すれば、男子たるもの”亭主関白”である。
さだまさし「関白宣言」の世界である。
新居に移って、権力闘争開始である。
でも現実はそんなに甘くは無いのである。

妻の武器は
「兵糧攻め」(食事が出てこない)
「戸締め」(夜遅く帰ると鍵とチェーン錠が掛けてある)

挙句に
「情報戦」にも敗北、
我輩の行動は妻に筒抜け!、職場には妻の仲間が・・・
・・・
権力闘争は我輩の全面降伏であっけなく終了、
ボス」は妻に決定である。
その後、何度か復権を懸け、ゲリラ戦を展開するも
会社都合で給与自動振込みを強制され
妻に資金源を握られては「悪あがき」と言うものである。
・・・
「円満な結婚生活、上手な尻の敷かれ方」
を執筆しようかと思う今日この頃である。

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赤っ恥! マナー&作法(別人)

昔々である。
我輩の父の葬式である。
お坊さんの読経が流れ、
式次第も順調に進み
昔の職場のOB会による告別の辞である。
祭壇の前に立ち、手に持った辞を
粛々と読み進めていくのである。

「生前、○○△△さんは、何々に貢献し・・・」

なんとなく、ざわめきである。
良く聞くと父の名が”別人”である。
慌てて周囲の人達が教えたが、
何箇所にも父の名が出てくるようで
だんだん、しどろもどろ、
何を言っているのか意味不明、
それでもやっと読み終わり、
辞を我輩に差し出したが、
他人の名前では受け取れませんと
お断りしたところ、
文中の名前に、ボールペンで線を引き
その横に父の名前を書き込んだのである。
いくらなんでも酷過ぎるので、
さすがに母も怒り心頭、
”書き直して持ってきてください”
とお願いである。
・・・
名前を間違えられた近所のおじさんも迷惑
祭壇で父も苦笑いである。

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さよなら・さよなら・さよなら(は蜜の味)

昔々である。
職場の同僚が春の人事異動である。
上司から移動の内示もあり、
取引先、関係部署への挨拶も終え、
数多い送別会もしっかりこなし、
”移動先で頑張って下さい”の激励も受け
花束贈呈も滞りなく終了、後は移動だけ・・・、
・・・
のハズが、
移動発令の前日、”内示取消し”である。
何か手違いが有った様である。
本人は怒りとボヤキである、当たり前である。
でも周囲は笑いをこらえるのに必死、
目元、口元に笑みがこぼれるのである。
人の不幸は”蜜の味”なのである。
・・・
会社もさすがに拙いと思ったのか、
二ヵ月後、他所へ転属である。
再度の送別会は本人からの辞退である。

会社人事もいい加減なのである。

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初・受験!の事(Re:成果主義)

我家のお馬鹿な息子である。
初詣のご利益か
塾の先生に”無謀”と言われた公立高校に
滑り込みセーフである。
早速、お礼参りに100円玉のお賽銭である。
成果主義である。
初詣とは別の神社であるが
八百万の神様であるから問題ない筈である。
・・・
発表の翌日に家に届いた広告の山・・・?
塾、予備校、参考書、、、

妻「今日から大学受験よ!」
我輩「ちょっとぐらい休んでも・・・」
妻「だめよ!」
我輩「・・・」

・・・
夜の塾の送迎え、親子面談、etc、
我輩の分担である、”次回も続く”である。
”やれやれ”、なのである。

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ブログのデザインで遊ぼう!(老眼鏡)

プログの雰囲気が変わる
デザイン変更は楽しみである。
それに沢山デザインが選べるのは
良い事である。
ただし同じデザインだと自分のプログと
間違えるのである。
・・・
デザイン変更後、
あれ!、いつ替えたっけ?
 ハッキングかぁ・・・・!
と、驚くのである。
何の事はない、他所のプログを
自分のプログと勘違いである。
デザインに”遊ばれている”のである。
・・・
格好の良いデザインは歓迎であるが
文字がデザインとかぶって、
見難いものは
ご容赦願いたいものである。
お手元眼鏡(最近は老眼鏡とは言わない)
の世話になる我輩である。
ぜひ、ご一考願いたいものである。

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花粉にご用心!(進化)

我輩は花粉症である。
・・・・
田舎生まれの我輩である。
そもそも、”花粉症ってなに?
清潔病!、
都会の人はひ弱だね、ワハハハ。”
と、田舎のネズミである。
・・・・
ある日、突然のクシャミである。
鼻水も垂れ下がるのである。
風邪?
ここ数年来ひいたことのない風邪を
ひいた様である。
少しは利巧になったのかと自己満足である。
でも、風邪薬を飲んでも治らないのである。
行きつけの藪医者が一言「花粉症ですね!
知らぬ間に、都会のネズミである。
我輩はいつの間に、そんなに清潔好きに
なったのであろうか。
・・・・
マスクを付けて、杉林を散歩する
我輩は”文明人に進化”なのである。

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おもちゃ大全集(3秒)

昔々である。
田舎の小学校である。
図工の時間に先生が、
プロペラ紙飛行機で大会に出よう
と提案である。
男の子は皆、一生懸命、製作である。
秋晴れの校庭で試運転、
我輩の飛行機は風に乗って
校庭を越え、隣家の屋根を越え、
田んぼに着陸である。
先生とクラス全員の熱い視線である。
・・・
大会当日、強い横風である。
子供心に速力増強の必要性を考えるのである。
ゴム動力を二倍に増強である。
審査委員の合図である。
満を持して発進である。
期待通り高速で上昇、
でもそのまま宙返りで地面に激突、
審査員は「3秒」と記録である。
クラスの公式最短記録である。
・・・
何も言わない先生の目が辛いのである。

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チョコレート大作戦(白の恐怖)

今は昔である。
ある年、庶務の女の子が寄って来て
何時もお世話になりますと義理チョコである。
貰い慣れないから感激である。
ホワイトデーは義理の3倍返しである。
あくる年、3人の女の子から義理チョコである。
何も貰えない隣のおじさんにチョッピリ優越感である。
お返しも奮発である。
次の年である。
机の上に義理チョコが8つ!
「お返し期待してま~す。」と
ハートマーク付きの付箋紙である。
・・・資金に余裕はないのである。
でも、今更止められないのである。
職場の同僚の冷ややかな視線である。
なけなしの小遣いをはたくのみである。
来年は・・・恐怖が背筋を走るのである。
・・・・
その年、転属の辞令である。
恐怖は去ったのである。
・・・・
新しい職場で
チョコは苦手なんだよね。
と、つぶやく我輩である。

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メモリアル・デイ(方程式)

忘れもしない涼風の立つ初秋
2003年9月28日 日曜日
1年半前の夫婦の会話である。
将来の収入の話題から妻の一言
給料が無くなれば
  当然あなたのお小遣いは無しよね!

眼から鱗とはこの事である。
小遣いは自動継続と思い込んでいたのである。
人生最大の危機に直面である。
妻に”妥協”と言う文字は無いのである。
妻にすがる悲惨な老後が脳裏に浮かぶのである。
・・・・
心機一転、金持ち父さんを目指して
お金の勝利の方程式を見つける為に
頭のネジを巻き直した記念日である。
・・・・
でも、我輩の中古品の頭はネジが緩みがちある。
新品と交換できないものであろうか。

【参考文献】
読書中の「金持ち父さん 子供はみんな天才
”3つの勝利の方程式”を参考である。

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寒いのなんて飛んでゆけ!(湯たんぽ)

昔々、結婚当初の我が家である。
吐く息が白くなるような家のなか
暖房器具はコタツだけ、
倹約家で冷え性の妻のため、
まず我輩が寝る前に
冷たい布団の中にもぐり込み
しっかり暖めておくのである。
人間湯たんぽ”である。
省エネの鏡なのである。
暖まった布団の中で
ぐっすり眠る妻の寝顔がかわいいのである
・・・・・
でも、時はうつろい行くものである。
人間ゆたんぽも今では中古品、
人間粗大ゴミ”に格下げである。
・・・・・
どこかで再利用してもらえないであろうか。
凍てつく中国へでも飛んでゆこうか!

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マイ・テーマ曲(人気者)

宴会芸のカラオケで、
吉幾三からモー娘までこなす我輩である。
テーマ曲は「クレヨン新ちゃん・オラは人気者」である。
「ねえねえ、お姉さん、納豆食べれる~ゥ、・・」
と、台詞もシッカリ決めるのである。
若いお母さんから、拍手も来るのである。
でも、
おじさん達だけの時には
やってはいけないのである。
宴会場に、冷ややかな風が吹くのである。
T.P.Oを間違えてはいけないのである。

・・・・・・・・・
最近はカラオケもめっきり
行かなくなったのである。
マツケンサンバⅡを歌ってみたいものである。

・・・・・・・・
モー娘を聞いていると、
「恥ずかしいから止めろよ」と
中学生の息子に止められるのである。
息子の世間体も考えて、
モー娘の隠れフアンなのである。

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初・受験!の事(成果主義)

高校受験まじかの、お馬鹿な息子である。
漫画本にTVゲーム、本当に進学するのであろうか。
親の小言も馬耳東風、
そこで、苦しいときの神頼み、
初詣でついでに
合格祈願に、家内安全、商売繁盛、と
頼み事も盛りだくさん。
でも、お賽銭が10円玉では御利益も薄いはずである。
それでも、満願成就の暁には、
お賽銭を100円玉に格上げである。
---------------
神様も成果主義が判るであろうか。

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ココログ・プレゼントの事(おば菌の正体)

プレゼント到着である。
クリスマスと言うよりはお年玉である。
本の表紙に書かれたキャッチコピーである。
------------
「おばさん菌」予防まる秘マニュアル 効果絶大
チャーミングに進化する女! 寺門琢己
知っていれば無敵!
「大人の女」と「おばさん」の
分かれ道はどこだ!?
おば菌からあなたを守る!
時間を味方につける魔法のバイブル
きれいに
歳を重ねるための、
読むワクチン。
------------
む々々!
さすがにたじろいだのである。
おば菌」の正体は「おばさん菌」であったのである。
本読みの我輩であるが、
この分野の本は、手にしたこともないのである。
でもスーパーのポイントを貯めて喜ぶ我輩を見て
「おばさん化してるはね。」と妻の鋭い指摘である。
ひょっとして「おば菌」に感染したかも知れないのである。
我輩には似合わないと思うが書評を付けて見るのである。

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ゆく2004・くる2005(一瞬)

宇宙が誕生してから200億年。
地球が誕生してから46億年。
10桁の電卓ではエラーである。
2億年間も繁栄した恐竜も今では
石の骨である。
人間の一生なんぞたったの100年である。
一瞬なのである。
じたばたしても始まらないのである。
だから
明るく思い出すのが”ゆく2004”である。
頑張るぞ!が”くる2005”なのである。
----------
亡くなった方々には”ご冥福を”である。
生まれてくる子供たちには”頑張れよ”である。

ついでに、今生きている人は、
適当に楽しみながら頑張れば良いのである。
せっかく、生んでもらったのだから。

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思い出プレゼント(秘密)

昔々、でもそんなに昔ではないのである。
授乳からオムツ換えまで完璧にこなす我輩である。
幼稚園児の子供達と近くの公園で
”鬼ごっこ”に”かくれんぼ”、
わあわあ、きゃーきゃーにぎやかである。
遊び疲れた、その帰り
一人の女の子が駆け寄ってきて
我輩のホッペにチュッ!
でもすかさず「オジちゃん、内緒だよ。」
小さくても女性である。
妻には「秘密」なのである。

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ココログとわたし(当選)

ココログ事務局からの当選通知である。




オジさん同盟 様
いつもココログをご利用いただき、ありがとうございます。
先日は、「トラックバック野郎」の「ココログとわたし」募集&
プレゼントキャンペーン!にトラックバックをいただきまして
どうもありがとうございました。
厳正なる抽選の結果、下記のプレゼントが当選しましたので
ご連絡いたします。
・寺門琢己さんからサイン入り書籍
『おば菌予防 マル秘 マニュアル』
今後ともココログをどうぞよろしくお願いいたします。
ニフティ株式会社 ココログ事務局

プチ・クリスマス・プレゼントである。
なんとなく、うれしいのである。
書いて見るものである。
でも、「おば菌」とは何であろうか?
楽しみに待つのである。

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ブログる場合はいつ?(考察)

その時1:哀しい~ぃ時~ぃ。(悲
 二人組みのお笑いタレントである。
その時2:残念!(!)
 ギター侍である。
その時3:どこみてんだよ!(
 青木サヤカお姉さん、チョッと可愛いのである。
 異論はあるであろうが・・・。
その時4:なんでかな~あ、なんでかな~あ。(惑)
 最近は聞かない、浮き沈みが激しいようである。
その時5:それでは、お後がよろしいようで。(大利)
 噺家さんの決め台詞。
 お後に何か良い事があるのであろうか。
その時6:書きたい~い~ぃ!(娯
・・・・・
考察)結局、書きたい時に書くだけなのである。

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ボーナス獲得作戦結果の事(チョッピリ)

泣き落とし、哀願、媚、ゴマすり、ヘツライ、・・・
持てる力を総動員である。
ただし「脅し」は逆効果である。
妻からのチョッピリのおすそ分けである。
文句を言ってはいけないのである。
・・・・・
購入予定の義理本である。
やっと購入手配中に進歩である。
ただ、1500円以下では
送料250円が掛かるのである。
もったいないから更に一冊である。
チョッと痛い出費であるが
ボーナス効果でお大尽気分である。
少しお財布が膨らむと
気分も大きくなるのである。

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ココログ・デザインの事(愛の環)

デザイン変更を試みたのである。
我輩に「キティちゃん」は似合わないのである。
森のくじら」に決めたのである。

絵が入るだけで
なんだか、カッコいいのである。
時々は、デザインを替えて、
遊んで見ようと思うのである。
・・・・
ついでに、「ラブ!リング」である。
愛の環」、、、チョと恥ずかしいのである。

※おまけは
サイン入りDVD『かわいいからだ』2巻組セット、
サイン入り書籍『おば菌予防 マル秘 マニュアル』、
サイン入り書籍『プチ内観こころ塾』を各1名様にプレゼント!
でお願いするのである。

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テスト喜怒哀楽(文部省)@越冬プログ

昔々である。
雪深い田舎の小学校である。
テストの問題は「お正月の遊びは?」である。
答えは「たこあげ」である。
確かに教科書には凧揚げと独楽回しの
挿絵が書いてあるのである。
文部省(注1)指定である。
童謡「お正月には凧上げて、
 独楽を回して遊びましょう」である。
独楽は土間でやれば
出来ないことは無いのである。
でも、凧は理解できないのである。
外は吹雪である。
2mからの積雪である。
誰も凧揚げしないと思うのである。
変な歌だと思ったのである。
・・・・・・・
雪深い田舎からの上京である。
正月に雪が無いのである。
それでも文部省には日本の事情も
考えてもらいたいのである。

p.s)今では田舎でもは暖冬で正月にも
  雪が降らないのである。
  ”人類滅亡”の予感である。
注1)文部省は今では文部科学省に改名である。

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ココログとわたし(値下げ)

「50歳も過ぎたんだから好きなことしたら。」
との妻の暖かい一言である。
ただ、「死ぬまで働いてね。」と
シッカリ釘は刺されているのである。
男たるもの、高き志である。
ネットで世界制覇の野望である。
流行り物が好きな我輩である。
”これからはココログ!”の宣伝に乗せられたのである。
それでも、”一歳おめでとう!”なのである。
・・・・
支払の月額250円に悩む小心者である。
値下げ”をお願いできないであろうか。

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お仕事・大感謝祭!(プチ)

業績不振の我社である。 会社の為に一生懸命働くのである。 期待の12月の賞与である。 白い紙に「ごめんなさい。from 社長」の 悪夢にうなされるのである。 家でも、厳しい妻の貢献度査定である。 家族の為に一生懸命働くのである。 夕食にビールが一缶ついているのである。

(妻)「今年のプチ・ボーナスよ。」
(我輩)「これで終わりなの?」
(妻)「あるだけ良いでしょ。」

・・・プチ感謝祭である。

※まだまだ諦める訳にはいかないのである。
 涙ぐましいボーナス獲得作戦は続くのである。


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オリジナル健康法(輪廻)

朝昼晩食事を腹八部目にしっかり採り、
間食はひかえ、
適度な運動を心掛け、睡眠を十分に取る。
これがオリジナル(基本)健康法である。
・・・
できれば世話が無いのである。
健康で文化的生活を得る為に不健康になるのである。
1.一生懸命夜遅くまで働く。
2.寝不足運動不足になる。
3.健康になる為に健康ドリンクを買う。
4.お金が必要になる。
5.一生懸命夜遅くまで働く。
6.寝不足運動不足になる。
7.健康ドリンクを買う。
8.お金がいる。
・・・輪廻は回るのである。

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泣き笑い文庫(辞表)

街角の古本屋である。
教養を磨く為に立ち読みである。
 ※本屋さんには我輩の乏しいお小遣いの
  支援を勝手に要請しているのである。
「実用文書の書き方」である。
白い紙が挟んであったのである。
女性の名前が書かれた「辞表」である。
いけない物を見てしまった様で
うろたえたのである。
そっと本棚に戻したのである。
ある女性の人生の転機に立ち会った気持ちである。
泣き笑いなら、笑っていて欲しいと思うのである。
 ※お札だったら誘惑に負けていたと
  思うのである。

p.s)アフリエイトとはポイントカードのような
 ものなのであろうか?
 興味しんしんである。
 オジさんにも出来るのであろうか?

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生まれ変わったら・・・(同じ過ち)

我輩には妻が一人いるのである。
一人でも十分である。
二人は要らないのである、とんでもない事である。
禁断の夫婦の会話である。
(妻)「生まれ変わったら、また私と結婚する?」
(我輩)「ごめん、次は別の人と結婚して見たいから。」
(妻)「・・・・、でも人って同じ過ちをするものなのよね。」
××××
生まれ変わった後を考えるのを止めたのである。
今が大事なのである。

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 子供の頃に夢中になったもの(火事とケンカ)

その1 火事 
昔々、2B弾である。
太いマッチである。
先端に黄燐が塗ってありマッチと同じで
マッチ箱で擦ると発火し破裂するのである。
ロケット弾である。
細い棒の先に火薬が付いており
着火すると数十m飛んで破裂するのである。
田んぼの両側でお互いをロケット弾で狙い撃ち
である。
効果を増す為、ロケット弾の棒に2B弾を
くくり付けるのである。
火花が飛び散るのである。
ワクワクしたのである。
藁の山である。
火事である。
全員大目玉である。
以後、2B弾は禁止である。
良い子はまねをしてはいけないのである。

その2 ケンカ 
TVゲームどころかテレビが無いのである。
外で遊ぶしかないのである
小学校の低学年から高学年である。
体力、知力、気力の優るのが頭である。
田舎道で他村の子等と遭うのである。
睨み合いである。
罵り合いから土塊の投げ合い、つかみ合いに
発展するのである。
頭が負ければすぐ逃げるのである。
後日、再ケンカである。
生傷が絶えなかったのである。
”少年時代”なのである。

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スポーツ・ハプニング集(神隠し)

弱小の草野球チームである。 トンネル、ポロリ、何でも有りなのである。 ユニホームはビシッと決めているのである。 形が大事なのである。 試合前夜の、深酒、夜更かしは厳禁である。 完璧な連絡網で周知徹底である。 当日、野球場に集合したのである。 誰も居ないのである、”神隠し”である。 ・・・・・ 日にちを間違えたのである。 不戦敗である。 完璧な連絡網に、完璧に間違った連絡が回ったのである。 幻の優勝を肴に、朝からビールである。 幻のホームラン、幻のファインプレー続出である。 全員殊勲選手である。 試合が無かったほうが良かったのかもしれないのである。


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小さな親切ストーリー(人生勉強)

その1 小さな親切/小さな幸せ
昔々、小学校の頃である。
机を並べた、おさげの可愛い娘である。
我輩はわざと鉛筆を落とすのである。
親切な娘だから、拾ってくれるのである。
目が合うとチョッとはにかむのである。
チョッと幸せになるのである。
女性の親切心につけこむ事を覚えたのである。

その2 小さな親切/有難迷惑
昔々、高校の頃である。
バス通学である。
途中でお年寄りが乗ってきたのである。
品の良さそうな”おばあさん”である。
品行方正だった我輩はすかさず席を代わってあげたのである。
しかしである、
”私ってそんなに年寄りに見えるのね”っと言われたのである。
我輩は凹んだが、相手も有難迷惑だったのである。
親切は難しいのである。
女性の年齢を見誤ってはいけないことを学んだのである。
学校では教えてくれない人生勉強の第一歩である。

その3 小さな親切/大きな迷惑
昔々、社会人に成り立ての頃である。
恋人と喧嘩した女性がいたのである。
知らない仲ではないので、相談に乗ったのである。
噂になったのである、大いなる誤解である。
気まずくなり、数少ない女性の友人を失ったのである。
男女の仲は難しいのである。
どこまでも続く人生勉強なのである。


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オリジナル料理 「故里の味」

昔、昔の田舎の農家料理である。

「タニシの佃煮」
 田んぼから田螺(タニシ)を取ってくるのである。
 殻を割、水洗いし、甘辛醤油で煮付けるのである。
 食感は貝であるが、採れ立てだから泥臭いのである。

「イナゴの塩炒り」
 稲刈りが終わった田んぼの脇の草原に沢山居るのである。
 布袋に沢山とってくるのである。
 フライパンにいれ、炒り、塩で味付けるのである。
 蝗の足が口に刺さり、ごみごみした食感である。
 珍味であるが、あまり美味いとは言い難いのである。

「アメリカザリガニのボイル」
 食感、匂いとも海老である。結構、美味しいのである。
 もともと食用として輸入されたもののようである。
 ジストマの宿主らしく今では食用ではないのである。

「蛙のから揚げ」
 釣りざおに「蝿」をつけ、ボーボーと鳴いている当りの
 水面の上を上げ下げするのである。
 大きな食用蛙が釣れるのである。
 肉は、味、食感、色、ともに鳥のササミである。
 から揚げにすると、蛙とは気づかないのである。

「蛇のから揚げ」
 捕まえた蛇の頭を落とし、腹を裂き、皮を剥くのである。
 血抜きする為に、しばらく吊るして置くのである。
 白身で淡白な味である。

「雀の丸焼き」
 昔話や漫画に、篭を伏せ、一端を紐で結んだ棒で少し開け、
 篭の下に餌を撒く、鳥が餌を食べに入ったところで紐を引くと
 棒が外れ、篭が鳥にかぶさって捕まえる絵が出てくるのである。
 早速やってみたのである。
 鳥も警戒しているからなかなか近寄らないのである。
 一日中ほっといて、その日の夕方である。
 一羽の雀が餌を食べているのである、紐を引いたのである。
 成功である、篭から出すのに一苦労したが捕まえたのである。
 母に逃がすように言われたが、我輩は食べると頑張ったのである。
 雀の丸焼きである、頭からまるかじりである。
 胸の肉に味があるのである。
 ただし雀も今では益鳥である、食べてはいけないのである。

p.s)料理のオリジナル(元、始め)として書いた、お題と合っているかチョッと心配なのである。

 

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2004年・無料で満腹の秋

雑木林の国有林である。
細い林道が続いているのである。
あまり人は通らないのである。
栗の木がところどころに生えているのである。
栗がたくさん落ちているのである。
下は藪である。
虫、蚊、おまけに蛇までいるのである。
誰も拾わないのである。
もちろん我輩はめげずに拾うのである。
服の上からでも蚊はさすのである。
彼らも必死である、全身が痒いのである。
籠いっぱいの栗である。
栗ご飯でお腹がいっぱいになるのである。
食欲の秋なのである。

kuri200409.JPG

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別れたあの人に一言、分析結果

ごめんね!×数回
ばかやろう!×数十回
ふ~ぅ!(溜め息)×???
・・・!(唖然) × ~思い出せないくらいいっぱい。
死に別れ、生き別れ、は除くである。
半世紀以上生きていれば色々あるのである。
傷だらけである。
オジさんの勲章である。

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ご褒美は 「命」

我輩が未就学児童だった頃のことである。
田舎である、田植えが真っ最中の農家である。
大人はみんな忙しいのである。田んぼに出かけているのである。
曾祖母と留守番である。
退屈なので、遊びに来た友達と庭で遊んだのである。
庭に、梅ノ木が生えていたのである。
子供である、落ちている青梅の実が食べれるはずだと話したのである。
好奇心である、腹いっぱい食べたのである。
家に帰ったのである。畳が揺れているのである。
ふわふわした気持ちである。
畳のゆれがひどくなり、たっていられなくなったのである。
寝転んだのである、天上が渦を巻いているのである。
面白いからもっとよく見ようと思ったのであるが焦点が合わないのである。
欄間が波を打っているのである。
目をつぶったのである。

目を開けたら知らないオジさんが覗き込んでいたのである。
なぜか大勢いるのである。白衣を着た医者である。

我輩が気を失って倒れているのを曾祖母が見つけたのである。
田んぼに走ったのである、大騒ぎである。
青梅の中毒である。
ショックで曾祖母は寝込んだのである、そのまま亡くなったのである。
留守番の褒美は「命」である。
天国のハナばあちゃんに、”南無~う”である。

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座右の銘 「離」

座右の銘、なかなか良い響きなのである。
我輩の座右の銘は「離」である。
なんだか分からないところが、奥ゆかしいのである。
要は、何事にも執着しすぎるなと、自分を戒めているのである。
毘沙門堂に篭るのである。
今読んでいる文庫が、上杉謙信、のせいなのである。
投資も執着しすぎると、泥沼にはまるのである。
覚めた目が必要なのである。
「離」、なのである。

注)なんの事はない、トラックバックの練習なのである。
  「バックオーライ」なのである。

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