@トラックバック野郎

花粉症のここが辛い!(駄句)

我輩は花粉症、それも重症 トホホ
野山を駆け巡る我輩のイメージからは
程遠い繊細?さ

「え~っ、お前、花粉症、似合わないよ」

そんな事、言われたってね~え・・・
である。

そこで 駄句

眼と鼻を 取り外したい 花粉症

取り外してジャブジャブって洗いたい

スギ花粉 風はやめて 虫にしろ

”杉くん そろそろ風媒花から虫媒花へ進化してよ”
”えっ あと一万年待ってくれないかって?”
”う~ん、待てない!”

花粉症 潤んだ瞳に だまされる

あの娘、ひょっとして俺に気が・・・
あ~あ、大きな勘違い

ムズムズと 顔を蝕む 花粉かな

花粉が顔じゅうを這い回っているような

”何とかしてくれ~え”

である。

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 春到来!新生活の心得(出会い)

昔々、我輩が学生だった頃
就職試験の為、上京
なんせ田舎者、花の東京をうろうろ
右も左も判らない
電車が矢継ぎ早にやってくるし
歩いてる人が皆、悪人に見える?

試験会場で出会った同じ受験生、知らない人
心細さも手伝って何となく会話
何となく昼飯を一緒に食べ
試験結果も何となく報告しあい
「じゃあ」っと夫々の田舎へ帰郷
そのまま忘れていたが
入社式でまた会い

「受かったのか、お互い良かったね」

新入社員時代は同じ寮の釜の飯を食べ遊び廻り
その後、全然違う部門へ配属になり
会うことも無かったが
15年後に同じ職場に配属
そのまま、今でも飲み仲間である。はは

月並みではあるが

”新生活は人との 出会い を大切に”

である。

友達が増えたり、親友が出来たり、
結婚したり、子供が出来たり、

もっとも”逢うは別れの始まり”
でもあるが・・・

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俺の私のブログヒストリー(惚け防止)

思い起こせば2年と3ヶ月前
妻から言い渡された定年後の
悲惨な
”お小遣い無しよ!”生活を

薔薇色の老後とする為に

一念発起の小遣い稼ぎ計画を思い立ち

まずはネットビジネスだなと色々調べれば
ネットショップにオークション、アフリエート
その上、これからはブログの時代とか

”ブログ”って何?

なになに、ネット日記?、苦手だな・・・

でも惚け防止にやってみるかと
262円/月額を払い込み
まあ、続いて3ヶ月だな、との予想が
何時の間にか2年を超え、注ぎ込んだ金?が
27ヶ月×262円=7,074円となり
飲み会2回分の投資額に達して

”何か効果があったのであろうか?”

と自問自答するが投資効果は今だ不明?

何となく惰性で続けて
何となく生活パターンの一部に・・・
プログネタが思い浮かばず
頭をかきむしる作家?の苦悩も経験し
(大袈裟な・・・)

「面白いです」とコメントを頂ければ

”俺もまんざらじゃあ無いな”

と舞い上がる。

お小遣い稼ぎの足しにはならないが
惚け防止、単なる惚け防止、で
続けて見ようかと思う今日この頃である。

でも
最近よく道を間違えるんだよね、惚けたかな・・・

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一番好きな漫画について語ってくれ!(のだめ)

我輩は隠れ漫画愛読者である。
何故隠れ愛読者かと言うと
電車の内などで漫画本を読んでいると
どこかから「いい歳をして!」と
軽蔑の呟きが聞こえてくる気がする世代だからである。

それはさておき
愛読書はオールラウンドであるが
一度読み出すと最後まで読み通す習性があり
妻にこれを悪用されるのである。

【妻の手口】

「はい、プレゼント、面白いわよ」

と第一巻、第二巻を渡される

「う~ん、別にいいんだけどな~あ」

「試しに読んでみれば、せっかく買ってきたんだから
 でも三巻目以降は自分でね」

そして結局その後の全巻を
我輩が自腹で買う事になるのである。
こうして妻は三巻目以降を無料で入手出来るのである。

(どこかの悪徳金融の手口に似ている様な気も・・・)

【被害】

”光碁”、”テニ王”、”花より男子”、多数・・・

そして今は、”のだめカンタービレ”

う~ん、Sオケね、ベートーベン第7か~あ
チョッピリ音楽通の気分に

その上、”のだめ”は月9でTVドラマ化も

「でも漫画のイメージと違うよね」

とか言いつつ、毎週ビデオに録画する我輩である。

”ほんと、いい歳をして何やってんだろうね”

である。

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今年の目標、残り2ヶ月でやり遂げちまえ!(力関係)

妻から渡された我輩の”やる事表”

【年内の作業目標(予定)】
 庭の草取り
 梅ノ木の枝切り
 チューリップの植替え
 風呂場のタイルのカビ取り
 ファンヒータを押入から出し動作確認
 エアコンの掃除、特にフィルター部を念入りに
 年賀状作成
 障子の張替え
 年末の大掃除(蛍光灯の掃除など)
 塾の親子面談

【その他】
 日曜日の家の掃除
 買い物の運転手

「とりあえず、こんなものかな?
  また、思いついたら言うから」

と年内の我輩の作業目標を設定する妻

「え~っ、多すぎじゃない」

と虚しく抵抗する我輩

「我家のボーナス査定に響くわよ、貢献度よ、貢献度!」

と脅す妻

「わかったよ」

と降参する我輩(情けない)

俺だって山歩きとか、読書とか、DVD鑑賞とか
遣りたい事、あるんですけど~お、ブツブツ・・・

でも下手に逆らって
これ以上”やる事表”を増やされてもな・・・

長い年月が積上げた我家の力関係

”さて、何からやるかな”

である。

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あの日、自分は生まれ変わった!(焦り)

昔々、我輩が独身だった頃、だから昔々

社会に出立ての独身生活を謳歌
仲間と遊び回る日々
ところが日が経つに連れ一人二人と結婚

「結婚なんかまだまだ先」

と言っていた奴から招待状が・・・
そのうち

「お前、どうするんだ?」

と結婚した仲間達から同情の眼差し
それに田舎の親からの無言の圧力も
男たるもの

”これはいかんな”

と結婚を決意
とりあえず手近なところから調達?
これが人生の敗因、トホホ
新婚当初から尻に敷かれ

「あれやれ、これやれ、しっかり稼げ・・」

独身貴族が結婚奴隷に生れ変ったのである。

ハア・・・溜息も出ると言うもの
何事もは禁物である。

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 社会勉強の事(反面教師)

最近、若者達の勤労意欲が減退
ニートや引篭りなどが社会現象化
だから学校でも学生の時から実際の会社で実習
社会勉強をさせるカリキュラムが増加とか
・・・
我輩の姪、女子中学生
あまり勉学に熱心ではない

「だって、女だし、・・・」

それが中学のカリキュラムで社会実習
実習先は大手スーパーのバックヤード(事務)
パートのオバチャン達が大勢働く

実習先から帰ってきた姪

「オジさん、あれじゃあ駄目だよ」

「私、ああはなりたくない」

「だから大学へ行く!」

”???”

いったい何を学んだのであろうか?

それ以来、姪はねじり鉢巻で勉強、成績も上向き
だから色々教えてくれたオバチャン達に

”感謝感謝”である。

もっとも反面教師の様ではあるが・・・・

TB野郎のお題は
 「学生の社会実習でニートは減らせるか?」
 とでもしておくのである。

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あなたのまわりの●●王子!?(シャツ)

昔から有る、白馬に乗った王子様
人気コミックではテニスの王子様
最近はハンカチ王子
王子様もいろいろ・・・
・・・・
我輩の職場
平均年齢はそんなに低くは無いが
何故か独身の男性も女性もごろごろ

”これじゃあ少子化にもなるよね”

とりわけ我輩のお気に入り?の独身男性
仕事は一生懸命ではあるが、まあ・・・
人格はピカイチ、嫌う者はいない
女性には優しいし、金離れも良い
女性達のアッシー君にオサイフ君にもされ
誰にでも親切
でも・・・
女性達からは「シャツ出し王子
何時もズボンの後ろにワイシャツが垂れ下がる
別に今時のお洒落ではなく
ただ単に本人が気付かないだけ
何となく締まりに欠ける姿
だから女性達の陰の呼び名は

シャツ出し人間」又は「シャツ出し王子
・・・
「お前の良さが分かる女性もキッといるさ」

と酒の席で慰める我輩ではあるが

”チョッと無理かも”

と内心思う今日この頃である。

でも良い奴なんだよ、ホント、良い・・・

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今どき名前事情(親心)

人の名前は一生ものである。
それこそ揺り篭から墓場まで
だから子供が生まれた時は大悩み

”姓名判断ね~え”
”有名人の名前か~あ”
”万が一の事を考えてひらがなにするかな~あ”
”変わった名前もな~あ、
子供がいじめられてもいけないし”
”名付け親を頼むのもね~え”

色々悩んでいると、妻が

「父親の名前から付けとけば良いのよ
 それに子供に説明するのも楽だし」

と即決

”えッ、それで良いの?”

だから長女には我輩の名前の読みを
長男には漢字一文字を当てて名付けたのである。

”俺の名前なんかで良かったのかな”

自信は無いが
成長した子供達からは名前の文句は無い
それに我輩の名前を付けた父は
孫達にも伝わったとすごく喜んでくれたから

”まあ、いっか”

である。

立派な名前よりも

”丈夫で元気に育ってくれればね”

親心である。
 

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リタイア後の夢の計画! 教えてください(妄想)

「まず無事?にリタイア出来る事
それから~あ、
株式投資で20億円儲けて~え、
宇宙旅行へ行く事かな。
青い地球を眺めてビールで乾杯、良いね良いね!
余ったお金で豪華客船での~んびり世界一周
潮風に吹かれて飲むビールは美味い、最高!
それから、時々は山歩き、
ヨーロッパアルプスなんか良いよね、
あとは、南の島でのんびりと年金生活・・・・」

我輩の夢、ほとんど妄想
でも問題は”無事にリタイヤする事”

なんせ妻からは、優しく

「死ぬまで働いてね!」

だから我輩にはリタイヤ後が無い
リタイヤは”夢のまた夢”、トホホである。

”死ぬまで働くからビール位飲ませろよな!”

である。
 

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