@トラックバック野郎

花粉症のここが辛い!(駄句)

我輩は花粉症、それも重症 トホホ
野山を駆け巡る我輩のイメージからは
程遠い繊細?さ

「え~っ、お前、花粉症、似合わないよ」

そんな事、言われたってね~え・・・
である。

そこで 駄句

眼と鼻を 取り外したい 花粉症

取り外してジャブジャブって洗いたい

スギ花粉 風はやめて 虫にしろ

”杉くん そろそろ風媒花から虫媒花へ進化してよ”
”えっ あと一万年待ってくれないかって?”
”う~ん、待てない!”

花粉症 潤んだ瞳に だまされる

あの娘、ひょっとして俺に気が・・・
あ~あ、大きな勘違い

ムズムズと 顔を蝕む 花粉かな

花粉が顔じゅうを這い回っているような

”何とかしてくれ~え”

である。

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 春到来!新生活の心得(出会い)

昔々、我輩が学生だった頃
就職試験の為、上京
なんせ田舎者、花の東京をうろうろ
右も左も判らない
電車が矢継ぎ早にやってくるし
歩いてる人が皆、悪人に見える?

試験会場で出会った同じ受験生、知らない人
心細さも手伝って何となく会話
何となく昼飯を一緒に食べ
試験結果も何となく報告しあい
「じゃあ」っと夫々の田舎へ帰郷
そのまま忘れていたが
入社式でまた会い

「受かったのか、お互い良かったね」

新入社員時代は同じ寮の釜の飯を食べ遊び廻り
その後、全然違う部門へ配属になり
会うことも無かったが
15年後に同じ職場に配属
そのまま、今でも飲み仲間である。はは

月並みではあるが

”新生活は人との 出会い を大切に”

である。

友達が増えたり、親友が出来たり、
結婚したり、子供が出来たり、

もっとも”逢うは別れの始まり”
でもあるが・・・

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俺の私のブログヒストリー(惚け防止)

思い起こせば2年と3ヶ月前
妻から言い渡された定年後の
悲惨な
”お小遣い無しよ!”生活を

薔薇色の老後とする為に

一念発起の小遣い稼ぎ計画を思い立ち

まずはネットビジネスだなと色々調べれば
ネットショップにオークション、アフリエート
その上、これからはブログの時代とか

”ブログ”って何?

なになに、ネット日記?、苦手だな・・・

でも惚け防止にやってみるかと
262円/月額を払い込み
まあ、続いて3ヶ月だな、との予想が
何時の間にか2年を超え、注ぎ込んだ金?が
27ヶ月×262円=7,074円となり
飲み会2回分の投資額に達して

”何か効果があったのであろうか?”

と自問自答するが投資効果は今だ不明?

何となく惰性で続けて
何となく生活パターンの一部に・・・
プログネタが思い浮かばず
頭をかきむしる作家?の苦悩も経験し
(大袈裟な・・・)

「面白いです」とコメントを頂ければ

”俺もまんざらじゃあ無いな”

と舞い上がる。

お小遣い稼ぎの足しにはならないが
惚け防止、単なる惚け防止、で
続けて見ようかと思う今日この頃である。

でも
最近よく道を間違えるんだよね、惚けたかな・・・

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一番好きな漫画について語ってくれ!(のだめ)

我輩は隠れ漫画愛読者である。
何故隠れ愛読者かと言うと
電車の内などで漫画本を読んでいると
どこかから「いい歳をして!」と
軽蔑の呟きが聞こえてくる気がする世代だからである。

それはさておき
愛読書はオールラウンドであるが
一度読み出すと最後まで読み通す習性があり
妻にこれを悪用されるのである。

【妻の手口】

「はい、プレゼント、面白いわよ」

と第一巻、第二巻を渡される

「う~ん、別にいいんだけどな~あ」

「試しに読んでみれば、せっかく買ってきたんだから
 でも三巻目以降は自分でね」

そして結局その後の全巻を
我輩が自腹で買う事になるのである。
こうして妻は三巻目以降を無料で入手出来るのである。

(どこかの悪徳金融の手口に似ている様な気も・・・)

【被害】

”光碁”、”テニ王”、”花より男子”、多数・・・

そして今は、”のだめカンタービレ”

う~ん、Sオケね、ベートーベン第7か~あ
チョッピリ音楽通の気分に

その上、”のだめ”は月9でTVドラマ化も

「でも漫画のイメージと違うよね」

とか言いつつ、毎週ビデオに録画する我輩である。

”ほんと、いい歳をして何やってんだろうね”

である。

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今年の目標、残り2ヶ月でやり遂げちまえ!(力関係)

妻から渡された我輩の”やる事表”

【年内の作業目標(予定)】
 庭の草取り
 梅ノ木の枝切り
 チューリップの植替え
 風呂場のタイルのカビ取り
 ファンヒータを押入から出し動作確認
 エアコンの掃除、特にフィルター部を念入りに
 年賀状作成
 障子の張替え
 年末の大掃除(蛍光灯の掃除など)
 塾の親子面談

【その他】
 日曜日の家の掃除
 買い物の運転手

「とりあえず、こんなものかな?
  また、思いついたら言うから」

と年内の我輩の作業目標を設定する妻

「え~っ、多すぎじゃない」

と虚しく抵抗する我輩

「我家のボーナス査定に響くわよ、貢献度よ、貢献度!」

と脅す妻

「わかったよ」

と降参する我輩(情けない)

俺だって山歩きとか、読書とか、DVD鑑賞とか
遣りたい事、あるんですけど~お、ブツブツ・・・

でも下手に逆らって
これ以上”やる事表”を増やされてもな・・・

長い年月が積上げた我家の力関係

”さて、何からやるかな”

である。

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あの日、自分は生まれ変わった!(焦り)

昔々、我輩が独身だった頃、だから昔々

社会に出立ての独身生活を謳歌
仲間と遊び回る日々
ところが日が経つに連れ一人二人と結婚

「結婚なんかまだまだ先」

と言っていた奴から招待状が・・・
そのうち

「お前、どうするんだ?」

と結婚した仲間達から同情の眼差し
それに田舎の親からの無言の圧力も
男たるもの

”これはいかんな”

と結婚を決意
とりあえず手近なところから調達?
これが人生の敗因、トホホ
新婚当初から尻に敷かれ

「あれやれ、これやれ、しっかり稼げ・・」

独身貴族が結婚奴隷に生れ変ったのである。

ハア・・・溜息も出ると言うもの
何事もは禁物である。

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 社会勉強の事(反面教師)

最近、若者達の勤労意欲が減退
ニートや引篭りなどが社会現象化
だから学校でも学生の時から実際の会社で実習
社会勉強をさせるカリキュラムが増加とか
・・・
我輩の姪、女子中学生
あまり勉学に熱心ではない

「だって、女だし、・・・」

それが中学のカリキュラムで社会実習
実習先は大手スーパーのバックヤード(事務)
パートのオバチャン達が大勢働く

実習先から帰ってきた姪

「オジさん、あれじゃあ駄目だよ」

「私、ああはなりたくない」

「だから大学へ行く!」

”???”

いったい何を学んだのであろうか?

それ以来、姪はねじり鉢巻で勉強、成績も上向き
だから色々教えてくれたオバチャン達に

”感謝感謝”である。

もっとも反面教師の様ではあるが・・・・

TB野郎のお題は
 「学生の社会実習でニートは減らせるか?」
 とでもしておくのである。

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あなたのまわりの●●王子!?(シャツ)

昔から有る、白馬に乗った王子様
人気コミックではテニスの王子様
最近はハンカチ王子
王子様もいろいろ・・・
・・・・
我輩の職場
平均年齢はそんなに低くは無いが
何故か独身の男性も女性もごろごろ

”これじゃあ少子化にもなるよね”

とりわけ我輩のお気に入り?の独身男性
仕事は一生懸命ではあるが、まあ・・・
人格はピカイチ、嫌う者はいない
女性には優しいし、金離れも良い
女性達のアッシー君にオサイフ君にもされ
誰にでも親切
でも・・・
女性達からは「シャツ出し王子
何時もズボンの後ろにワイシャツが垂れ下がる
別に今時のお洒落ではなく
ただ単に本人が気付かないだけ
何となく締まりに欠ける姿
だから女性達の陰の呼び名は

シャツ出し人間」又は「シャツ出し王子
・・・
「お前の良さが分かる女性もキッといるさ」

と酒の席で慰める我輩ではあるが

”チョッと無理かも”

と内心思う今日この頃である。

でも良い奴なんだよ、ホント、良い・・・

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今どき名前事情(親心)

人の名前は一生ものである。
それこそ揺り篭から墓場まで
だから子供が生まれた時は大悩み

”姓名判断ね~え”
”有名人の名前か~あ”
”万が一の事を考えてひらがなにするかな~あ”
”変わった名前もな~あ、
子供がいじめられてもいけないし”
”名付け親を頼むのもね~え”

色々悩んでいると、妻が

「父親の名前から付けとけば良いのよ
 それに子供に説明するのも楽だし」

と即決

”えッ、それで良いの?”

だから長女には我輩の名前の読みを
長男には漢字一文字を当てて名付けたのである。

”俺の名前なんかで良かったのかな”

自信は無いが
成長した子供達からは名前の文句は無い
それに我輩の名前を付けた父は
孫達にも伝わったとすごく喜んでくれたから

”まあ、いっか”

である。

立派な名前よりも

”丈夫で元気に育ってくれればね”

親心である。
 

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リタイア後の夢の計画! 教えてください(妄想)

「まず無事?にリタイア出来る事
それから~あ、
株式投資で20億円儲けて~え、
宇宙旅行へ行く事かな。
青い地球を眺めてビールで乾杯、良いね良いね!
余ったお金で豪華客船での~んびり世界一周
潮風に吹かれて飲むビールは美味い、最高!
それから、時々は山歩き、
ヨーロッパアルプスなんか良いよね、
あとは、南の島でのんびりと年金生活・・・・」

我輩の夢、ほとんど妄想
でも問題は”無事にリタイヤする事”

なんせ妻からは、優しく

「死ぬまで働いてね!」

だから我輩にはリタイヤ後が無い
リタイヤは”夢のまた夢”、トホホである。

”死ぬまで働くからビール位飲ませろよな!”

である。
 

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災害時、これだけは持って逃げたい!(電話機)

災害にも色々あるが
我輩が最近、遭遇した災害と言えば
2004年10月23日 中越地震

たまたまその日は越後の田舎で法事があり
一人で帰省
その夜、ホテルに泊まり親戚と会話中

「おッ、地震だ!」

「大きいな!」

どんどん揺れがひどくなり

「まずいよこれ!」

台の上のテレビが揺れで動いて落っこちそう
その後も余震が続く

揺れが収まるのを待って
すぐに実家へ
幸い実家は棚から物が落ちた程度で済んで”ホッ”

でも親戚一同

「会社に行かなきゃ」

「震源地の近くに出張者がいるんだ連絡とれるかな」

「家族は大丈夫かな」

我輩も

「心配してるだろうから家に連絡しなきゃ」

でも地震直後から電話はほとんど繋がらない
数時間後にようやく繋がり

「大丈夫だから」

・・・
広域災害の場合には逃げるよりも
家族との連絡方法の確保を再認識した我輩である。

翌朝、脱線した新幹線をテレビで見ながら

”脱線の4時間前に同じ場所を通過したんだよね”

である。

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背筋がゾクッと冷える怖い話(おいでおいで)

昔々、我輩が学生だった頃
だから、昔々

亡くなった祖父の葬儀も滞りなく済み、出棺
町の古い小さな火葬場に到着
荼毘にふす為に罐に

暫く後、母が係員から

「罐の中を見ますか?」

言われるままに、お罐の小窓を覗く母
炎に包まれる棺

丁度その時
ぱか~んと棺が割れ
なかの祖父が、むっくりと起き上がった

それを見た母
気丈な母もさすがに暫くは
食事が喉を通らなかったとか・・・

そこの貴方
今度、お葬式の時に
燃えている罐の中を覗いて御覧なさい
きっと亡くなった方が起き上がって
見ている貴方に”おいでおいで

もっとも小心者の我輩

”お金を貰っても見たくはありません”

ではある。

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教えて! あなたの夏休みプラン(プチ夏休み)

妻に「今年は夏休み無いの?」と聞かれ
そう言えばそうだな・・・

”よし、夏休みだ!”と有給休暇を申請
とは言っても貧乏暇なしの中小企業ゆえに
連休とは行かず一日だけのプチ夏休み

前から行こうと思っていた”恐竜博”へ
混雑を避けるために早朝に出発
おかげで会場はガラガラ、ゆっくり鑑賞

”スーパーザウルスね、やっぱり恐竜はでかいな!”

”哺乳類の先祖はネズミ?”

”へ~え、2億年前からトンボや蛙がいたのか”

”ティランノサウルス、迫力だよな!”

少年に戻ってプチ夏休みを堪能した我輩である。

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もっとも妻からは

「定年になれば、ずっ~と夏休みよ」

とは言われてるのであるが・・・・

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中田英寿の引退表明で思うこと(天災)

連日の白熱した試合、W杯準決勝
でも時差があるため日本では真夜中
はたまた早朝?
その上、
全英オープンテニス
ウインブルドン選手権大会まで深夜放送
だからここの所、寝不足の日が続く
・・・
我輩のお馬鹿な息子、高校生
期末試験の真最中、のはずが
毎夜毎夜、勉強ならず、テレビで試合観戦

「お前、大丈夫なのかい?」

には

「大丈夫、大丈夫、俺、天才だから」

とのたまい
テニスにサッカー観戦の連荘
挙句に

「寝不足で気持ちが悪い」

と言い出されても

”同情する気にはなれません”

その上、試験が進むに連れて

「今回はあまり良くないかも」

「失敗したかな」

「全然、駄目だった」

には

”開いた口が塞がりません”

お前だって、元サッカー小僧

”目指せ!中田ヒデ”

と言うは
親ばかチャンリンと判っちゃ居るが
息子にヒデの爪の垢を煎じて飲ませたい

”燃え尽きました”

は頑張った人だけが言えるんだぞ
の我輩の小言にも
自称”天災”の息子は馬耳東風、馬の耳に念仏

やれやれ、ふ~ぅ、である。
 

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あれこれ雨の日ストーリー(黴)

”雨に歌えば”
”雨の日と月曜日は”
”悲しき雨音”
歌にすれば雨もまた趣が・・・
でも、我輩は雨が苦手
それに”危険がいっぱい”
・・・・
昔々、まだ若かった頃、20代
雨の歩道をテクテク、買い物
風が吹き、横殴りの雨
横断歩道を信号待ち
斜めに降り込む雨を避けて雨傘を傾ける
向かい側の歩行者信号機が青に変わる
そのまま渡り始めたら急ブレーキ音
みれば車が突っ込んで来た!
慌てて避けたが
車はハンドルを切ったまま横滑り
我輩にスレスレで停車

”な、な、なんなんだよ!”

危うく”雨の鎮魂歌””黒ひげ危機一髪”
それ以来、横断歩道を渡る時は
雨に濡れても”夏にご用心”が鉄則の我輩である。

ドライバーの皆さん
”雨の日も安全運転をお願いします”
良い子の皆さん
”横断歩道は左右を良く見て渡りましょう”である。

雨で頭も鈍りプログネタにもカビが生える
 日本の空も早くスカッと晴れて欲しいものである。

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日本代表のココに注目してます!(育児放棄)

W杯、W杯、・・・
寝不足の日々が続き
TV番組も、W杯特集にハイライト
その上、判定が間違いだの正しいだのと世間を煽り立てる
そう言えば昔”一粒で二度美味しい”と言うCMがあったな
でも日の当たる所があれば日陰も・・・
・・・
昔々、息子が小学生の頃、サッカークラブに所属
試合・練習日は父兄が車出し、送り迎え、当番制
だから休日は、おかかえ運転手、寝てられない

若いお母さん達は下の幼稚園児もご同伴
退屈して走り回る幼稚園児達、眼を離せない
でも試合が始まると母親達は夢中、育児放棄

子供好きの我輩、見かねて遊んで上げたのが運の尽き
最初は済まなさそうな顔付きだった母親達も
回を重ねる度に”当然”に変身

”俺だって試合見たいんだけどな”

のささやかな願望も

「おじちゃん、遊んで!」

の一言で打ち砕かれる、やれやれ
縁の下の力持ち

”幼稚園の先生に商売替えするかな”

である。
・・・
華やかなW杯を支える裏方さん
縁の下の力持ち

”見えない所でも頑張ってください”

である。

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日本代表のココに注目してます!(妄想)

月曜日は我輩の休肝日、我家の掟
でも

「サッカーだよ!、日本戦だよ!、ビールだよ!」

と、妻に特別許可を申請、休肝日は一日延期
ビールを片手にテレビの前に陣取り

「おッ、やった、一点先取!」

「おしーい」

「おいおい、やばいよ」

「なんなんだよ」

「あ~っ、また取られた」

「あ~あ、負けちゃった」

”動きに冴えが無いんだよな、ブツブツ”
言うのは勝手である。
・・・・
昔々、息子が小学生だった頃、サッカーチームに所属
試合が始まると選手よりもお母さん達の応援に熱が入る

「何やってんのよ!、シュートでしょ、シュート!」

「もっとちゃんと体入れて!」

「すぐ戻って!」

「パス、パス!」

試合が終わって帰ってきた息子達
まだ興奮してブツブツいっている母親達に

「自分でやってみれば~あ」

と醒めた小声でつぶやく・・・・
・・・・
でもドイツとは引き分けたくらいなんだから
高原に中田、中村だっているんだから
クロアチアには3:0で勝って
ブラジルには1:1で引き分け・・・

我輩の妄想は膨らむばかり

次は勝利の美酒に酔い痴れたいものである。

(いいんだけどね、結局、飲めれば・・・)

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Let's 衣替え!(浴衣通勤OK)

6月に入り、晴天は少ないが
何となく蒸し暑い日々が続く・・・

総務部から
【今年も環境に配慮してクールビズを行います】
との通知

”ふ~ん、今年もやるのか”

【ネクタイの着用はいりませんが
 見苦しくない服装をお願いします】

”見苦しくない服装ね~え”

「トレーナにTシャツじゃダメかね」

「良いんじゃあないですか~あ」

無責任な職場仲間の発言
総務指示も
【襟の立ったカラーワイシャツで、
       だらしなく見られない・・・】
やたら細かい、但し書き付き

”こんなの守れないよ”

”しかたがない 当分は
 少しぐらい暑くてもスーツにネクタイだな”

どうせならセンスの無い社員にも配慮して

【浴衣通勤OK】

ぐらいの度量が総務部にも欲しいものである。

蒸し暑い日本の夏の始まりである。

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ささやかな配当?(サプライズ)

ニフティ株式会社からのメール
いつもの宣伝か業務連絡かな
でもタイトルが「当選のご案内」
”当選てなんだっけ? まさか偽メールじゃないよな”
添付ファイルも付いてないし・・・・
恐る恐る開いてみれば

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オジさん様

いつもココログをご利用いただき誠にありがとうございます。

こちらのメールは、日経マネーブログとトラックバック野郎のコラボ企画
「悲喜こもごも、株長者への道!」(2006年5月16日~5月22日)へ
期間中にトラックバックをしていただいた方の中で、面白いトラックバック
をしていただいた方にご連絡をしています。

日経マネーブログとニフティの担当者で、10ブログを選考しました結果、
下記トラックバックを選ばせていただきました。
つきましては、賞品のお届けをさせていただきたいので、下記のフォーマット
にご記入いただき、ご返信いただけますようお願いいたします。

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http://ojisan.cocolog-nifty.com/doumei/2006/05/post_100a.html
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【当選賞品】図書カード1000円分
--------------------------------------------------------

”おお、これは!” 早速、返信 

ここのところの株安、 塩漬け・含み損拡大中の我輩に
心温まる配当・サプライズ

”よしこれで株投資の本を買って、勉強し直しだな”

と再起を誓う我輩である。

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環境のために、なにしてる?(家計簿対策)

古くは”風が吹くと桶屋が儲かる”
近くは”竿竹屋がつぶれない理由”
何事も 因果応報、三段論法
・・・
厚生労働省の試算によると
国民一人が一日1000歩、今より多く歩けば
年間の医療費が約2兆円削減されるとか

何でだろう?
1.運動不足が解消
2.糖尿病などの生活習慣病が25%程度改善
3.医療費が減り、働き手が増える

それにテクテク歩きは環境にもやさしいはず

何でだろう?
1.近場は車を使わずテクテク歩く
2.その分 ガソリンを節約
3.CO2等の排ガスが削減できる

だから
我輩は環境改善の為にテクテク歩いているのである。

”国民の皆さあ~ん、環境の為にテクテク歩きましょう!”
である。

でも我輩は決して厚労省の回し者では有りません
念のため

だって真実は

”ガソリン値上がりに対する妻の家計簿対策

なのであるから、歩け歩け歩け・・・・テクテク。

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悲喜こもごも、株長者への道!(逆転)

「収入が無ければお小遣いも無しよ」

妻の厳しいお達しに、暗い定年後が脳裏をよぎる

「そうだ、老後のお小遣いは株式投資だ!」

思い定めて街の本屋で立ち読みすること半年
なけなしのヘソクリ、十分準備したはず?
でも結果は・・・・まあこんなものか。
そんな我輩を横目で見ていた妻
それまで

「危ないんじゃないの?」と懐疑的だったはずが

「私もやってみようかな」と心変わり

最初は先輩風を吹かしていた我輩であるが

”何で俺が買うと下がり、妻が買うと上がるの??”

何時の間にか立場は逆転

妻を”お師匠様!”と呼ぶ日々に・・・・

”そりゃあ、1日3回テレビの投資番組みてりゃな”

負け惜しみをつぶやく我輩だが

得意気な妻に 「待ってれば上がるわよ」

と慰められる様では、夫の権威はズタズタ

”俺には株の才能は無いのだろうか?”

悩みは深まるばかりである、トホホ。

※この手の話題だとスパムがどっ増えるのであるが
 容赦なく削除いたしますのでご了承ください、である。

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我が家の省エネ術(寝袋)

1.節電

 我輩の娘、省エネ意識が高く

「もったいない、もったいない」

我輩がつけた蛍光灯を消して回る

”だったら 長電話 も止めたら?”

2.脂肪

「お母さん ご飯少な目にして」と 娘

ダイエットも省エネかな?
でもその後のケーキは何?

「もう少し脂肪燃やしたら?」

「余計なお世話よ!」

怒られた・・・

3.寝袋

山行き用の羽毛の寝袋を愛用する我輩
寒い家の中でも暖房をつけずに
寝袋に包まって本を読む
究極の省エネ術、ホカホカ

娘、そんな我輩を横目にテレビをつけ
部屋の暖房をガンガンかける

「あ、暑くて寝てられないよ」

「そんなの着てるからよ」

世代の相違?、不毛の会話
なかなか進まない我家の省エネ

”チーム・マイナス6%ってなに?”である。

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バレンタイン悲喜こもごも(賄賂)

新聞によると
中国ではバレンタインデーには
女性だけでなく男性からもプレゼント
その上、月収の半分位が相場だとか・・・
中国に生まれなくて良かったのである。
・・・
幸いな事に今の職場には
”義理チョコ”の風習がない

それでも今年は机の上に1個だけ
置いてあったのである。

”おや、彼女か、ご丁寧にどうも”

そこで彼女の机に近寄り
小声でささやいた

「俺、賄賂好きだから
 ○○さんからの仕事、最優先ね!」

聞いた彼女、大きな声でゲラゲラ笑い出す

”ま、まずいよ、ばれちゃうよ”

我輩、け、決して仕事に
差別、区別、無分別はつけません

でも内心は満更でもない”おじさん心”である。

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 私がハマった一押しスイーツ!(チョウヤバ)

最初”スイーツ”と聞いた時
”スーツ”の一種かな?と思った我輩
聞けば”何だ、甘いお菓子の事か”
でも”何も横文字で言うことは無いよね”
お菓子業界の宣伝戦略か
はたまた、ただの、おじさん苛めか・・・
愚痴はさておき
・・・
我輩のお気に入りの”スイーツ”は
麦チョコにキャラメルポップコーン
(甘きゃ良いんだよね?、一抹の不安)
どれも100円駄菓子類、でもお買い得
何故か外税表示の時は105円だったのが
内税表示に合わせて100円、5%もお徳
なかでもお気に入りは
”キャラメルポップコーン”
あちらこちらのスーパーを食べ歩いて?みたが
メーカー毎に”何でこんなに味が違うの?”
美味しいのも不味いのも
だからお気に入りは某メーカー限定

コーラ片手にポリポリ、無常の幸せ、安上がり
その上、酎ハイのおつまみにも最適
だからつい食べ過ぎ、お腹の周りは
チョイヤバ”ではなく”チョウヤバ
これはいけないと、美味しいく食べ続ける為に
テクテク歩きにも熱が入るのである。

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 お受験奮闘記!(愛の鞭)

昔々、我輩が高校生だった頃
今は中年の団塊の世代も その頃は若者
だから受験者が沢山、大学入試は狭き門
新聞、テレビは受験戦争と囃したて
4当5落と鞭打たれた、そんな時代

秋になると学校は受験一色、朝から晩まで
勉強、勉強、5時間以上寝てはいけません

それでもニキビも出来るお年頃、青春真っ只中
たまには反抗心も
・・・
受験が近づくと学校の先生も教鞭に熱が入る
厳しいことで有名な英語の先生、女教師
質問に答えられない生徒は授業が終るまで
立ったまま座れない・・・犠牲者多数、愛の鞭

ある日、授業の直前に小さな紙切れ回覧板
「答えるな!」の一言

授業が始まり教室の端の生徒から順に女教師は質問

「○○は?」
「分りません」
「立ってなさい!」

「次の人」
「○○は?」
「分りません」
「立ってなさい!」

「はい、次」
「分りません」
「立ってなさい!」

  ・
  ・
  ・

クラスの半数近くが立たされた頃
英語の先生、ため息をつき、そのまま
どんどん授業を進める、一切質問無し
クラスの半数が立ったままの奇妙な光景

でも今にして一生懸命教えてくれた先生に
心の中で”ごめんなさい

良い子の受験生は決して真似をしてはいけません
である。

オジさんの豆知識
 4当5落:一日の睡眠時間が4時間位短く勉強しないと
      合格しない、5時間以上寝ているようではだめ
      の意味、今は死語のはず、である。

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 全国の雪だより(関東平野)

今日は朝から関東平野も雪化粧
電車の運休の掲示板にため息
なかなか来ないバスを
寒さにかじかみながら待ち
タクシー乗場には長蛇の列
道路の車もノロノロ
時々スリップの音
危ない危ない
慣れない都会の雪
やれやれである。
でも今も昔も子供達は元気
公園で雪だるまに雪合戦
坂の上からソリ遊び
ついでに犬も飛び回る
yuki20060121

もっとも飲兵衛の我輩は雪を口実に
熱い風呂に浸かり雪見酒と洒落込もうかな
である。

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 全国の雪だより(天罰)

昔々、小学生の頃、腕白盛り
雪深い田舎生まれの我輩
冬は雪が降り積り、なかなか外では遊べない
それでも退屈だからと雪の晴れ間に
友達と雪合戦にソリ遊び
でもだんだん詰らなくなり
子供の好奇心
禁断の落し穴の誘惑、雪の細道
友達の誰かは来るだろうと
わくわくしながら待っていたが
誰も通らない
子供は飽きやすくそのうち忘れて
夢中で遊ぶうち
雪も降り出したのでさあ帰ろうと道を急ぐ
突然、目の前が真っ白、”何だ!”
雪の中でもがく、もがく
何の事は無い、自分で掘った落し穴
見事にはまって、トホホ
一生懸命に作った立派な落し穴
なかなか抜け出せず雪の中をもがき回り
服の中まで雪だらけ、天罰
挙句に親に叱られお説教

幼い頃の思い出

でも良い子は真似をしてはいけません

である。

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初夢は何をみた?(夢のまた夢) 

あまり夢を見ない我輩であるが
・・・と言うか
多分見た事を覚えていないだけ?
・・・
「テレビがつけっぱなしだぞ」

「誰だ、うるさいぞ」

「あれ明るい、いかん会社に遅刻する!」

と思った瞬間眼が覚めた

”そうだ今日は日曜だったっけ”

”やれやれ、ほっ”

”あれ?、でも何で寝てたんだっけ?”

考えてる中に今度は本当に眼が醒めた・・・

居間で寝転がりテレビを見ているうちに
うたた寝、”夢の中で夢を見た

飲み続けで内臓に疲れが溜まっているのであろうか
それともストレス?まさかな

それにしても変な夢を見たものである。

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 クリスマスの事(代理)

昔々バブルが弾ける前
街中にジングルベルが流れ
イルミネーションに彩られた街角
街の交差点では沢山の人の流れ
あれから、ん十年、時は流れ
クリスマスイブでもさほどの過熱感もなく
TVでも別段変った事もない
あれは何だったんだろう・・・
・・・・
昔々、子供達が幼かった頃
今日はクリスマスイブ
ぐっすり寝込む子供達
枕元に手紙、幼い文字

「○○ください」

事前に聞きだしていた我輩
自称”サンタクロースの代理
枕元にプレゼントとをそっと置く
翌朝、ガバッと起きた息子
プレゼントを見つけ

「有った!」

と小さくつぶやく
サンタの代理の至福の時間
・・・
あれから、ん十年、時は過ぎ
サンタの代理はお払い箱
もっとも

「くれるのなら貰ってもいいけど」

と、ほざく子供達には

「自分で買えよ!」

と冷静に対処
時は移ろい行くものである。

大人にはなんでサンタは来ないのか
悩む日々である。

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冬のボーナス、どう使う?(戦果)

あの手この手と我輩のボーナス獲得作戦
いよいよ最終日、ボーナス支給日
ボーナスは銀行振込みで妻の手元に直行
帰宅後

「あの~う・・・」

「いいわよ」

やった!、やった!、満額回答!
栗餡の尻尾まで詰まったタイヤキが効いたか
はたまた日頃の哀願作戦が効を奏したのか

忘年会費用に消えてしまわない内にと
電気店に直行、半額の現品限りにしばし迷いが
でも長く使うんだからと目星を付けていた
17インチTFTディスプレーをGET

さすが新製品、写真もくっきり大画面
それに机の上ももすっきり

海老で鯛ならぬタイヤキでディスプレーである。

)CRTディスプレーはリサイクル法対象で有料
 リサイクル費用4200円は想定の範囲外
 忘年会パス1回確定である、トホホ・・・。

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冬のボーナス、どう使う?(海老で鯛)

思い起こせば8年前、冬のボーナスで
妻に買ってもらったメーカー純正パソコン

”俺もこれでIT族の仲間入り”

と自己満足
でもIT技術は日進月歩
一年後には最新ゲームソフトが動かない!
そこで昔取った杵柄
メモリー増設、アクセラレータ取付けと
お小遣いを注ぎ込んだが、やがて限界

”パソコンを作り直すか”

と、マザーボード、CPU、筐体、・・
秋葉原の電気街で買い込み
周辺機器やメモリーは純正パソコンから流用

手作りパソコンの出来上がり
時々いじけて止まるのはご愛嬌と言うもの
その後も

”音楽聴くなら音質、スピーカー替えなきゃ”
”おっ、DVDで映画”
”デジカメにはUSBか”

と性能アップと共に我輩のお小遣いを吸い込み続け
純正パソコンで残ったのは
15インチCRTディスプレーだけ、今でも現役、でも

”大きくて邪魔、色もぼやけて来たしな”

と、思い立ち、

”ボーナスで17インチ液晶ディスプレー
          買いたいんですけど~お”

と妻に哀願・・・
無言の妻に、ボーナス獲得作戦を立案

 ”今日はタイヤキでも買って帰るか”と

 海老で鯛を釣る作戦を展開である。

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鍋へのこだわり(誕生)

昔々、二人目の子供が
妻のお腹の中でスクスク育っていた頃
・・・
今日は師走の30日、予定日は来年の一月初め
お腹の大きな妻

「晩御飯は簡単に鍋にしようか」

「うん、暖かし、いいねいいね」

ほかほか鍋の夕ご飯、食べてる最中

「ちょっと変、産院に送ってって」

そのまま車で産院へ妻を送り届ける
後は上の子供を寝かしつけ、鍋で熱燗一杯
年末だしなと、二杯、三杯、・・・
翌朝は大晦日の早朝、産院から電話

「産まれましたよ」

でも実際の誕生は夜中

「電話したんですけどね・・・」

「すみません、酔って寝てました」ポリポリ
・・・
それ以来、我家の大晦日は””が恒例
でも最初は喜んでいた子供たちも、最近は

「また~あ!」

子供たちが巣立つまでは
「大晦日は鍋!」にこだわる積りであるが
最近は劣勢、少数派に転落
親父の権威も低下する中

”何時まで続けられるかな”である。

☆デザインを正月モードに切替である。

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紅葉ギャラリー(これから本番)

今日は文化の日、早起きして山は行く予定が
「梅の枝きりが先よ、約束でしょ」と妻に言われ
そうだっけ、しぶしぶパチンパチン、終わったよ
出遅れた為、急遽行き先を変更、生藤山へ
生藤山から見た茅丸、紅葉はまだまだ、残念!
である。

shoutouzann20051103

それでも紅葉は始まっているが、まだ少し緑色

kouyou20051103a

紅葉ギャラリーとしては寂しいので以前撮ったもの

 ”紅に燃える

kouyou20051103b

 ”紅に染まる

kouyou20051103c

陣馬高原の紅葉本場は11月中旬頃からかな
である。

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全国の方言集まれ!(げっちゃま)

げっちゃまのへっつぶれ」(越後)

昔々、我輩が学生だった頃
格好の良い先輩、チョッピリ憧れ
道を一緒に歩きながら雑談
突然、先輩

げっちゃまのへっつぶれ

と叫び、飛び上がる、、、、???

見ると道路上に車に轢かれた
落ち着きを取り戻した先輩

「俺の所では
 ”げっちゃま”て言うんだよ」

なるほど”げっちゃま、げっちゃま”
その時から我輩の内では
その先輩のあだ名は”げっちゃま”である。

先輩、すみません・・・・

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“秋”を詠む!(秋刀魚)

秋刀魚が豊漁

七輪で秋刀魚を焼く煙、懐かしい

「秋刀魚焼く 煙も出ない 水煙」

最近の電子レンジは水煙で焼くらしい?

「特売で 秋刀魚の煙 街に満ち」

スーパーの特売日となると・・・

「この秋刀魚 はらわたが無い 骨も無い」

最近は無骨魚が流行らしいが・・・

我家の夕食、”おッ、今日は秋刀魚か!”
でもチョッと変、はらわたが無い

我輩:”はらわた抜いちゃったの?”

妻:”スーパーではらわた抜いたの
   売ってたから、はらわた苦いでしょ”

我輩:”苦いのが良いんじゃない!”

魚の頭やはらわたを食べるのは
我輩が単に年寄りなだけ?

七輪で真っ黒に丸ごと焼いた秋刀魚と
ススキを肴に月見で一杯
今度、川原でやって見ようかな、である。

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ついてないなあ~と思った瞬間(くじ引き)

些細な事
スーパーで貰った
千円で1枚の”くじ引き券”、30枚
これだけ有れば特賞も夢でない
膨らむ家族の期待
・・・
スーパー特設くじ引きコーナー
30枚を渡し、いざ抽選箱

1枚目、ボケットティッシュ
2枚目、ポケットティッシュ

まあ最初はこんなもの

3枚目、ポケットティッシュ
4枚目、ポケットティッシュ
 ・
 ・
 ・
「当たんないわね~え」

と、係りの女性

結局

”運の悪い人ね”

と言う眼でみる係りの女性に

”当たりクジ入ってんの?”

と眼で答え
30個のポケットティッシュを
ビニール袋にぶら下げ

「え~ぇ!、全部ティッシュ?」

と言う家族のさげすみの声に

”人間万事塞翁が馬”

が信条の我輩でも

さすがに”ついてないなあ~”である。

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