資格的オジさん その2
資格的オジさんに仕事を頼んだのである。
資格的オジさんを持ってすれば
チョチョイのチョイのはずである。
期日がきたので聞いたのである、
要領を得ないのである。
もう少し時間が欲しいようなので、
待つことにしたのである。
また聞いたのである、
やはり要領を得ないのである。
また聞いたのである、
やはり要領を得ないのである。
結局できなかったのである。
資格に情熱を燃やし、燃え尽きていたのである。
持っているだけなのである。
結局、きらびやかな肩書きとともに出て行ったのである。
某有名企業に移ったようであるが、
その後は知らないのである。
活躍を祈るのみである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)








最近のコメント