@迷惑電話

 迷惑電話の事(後ろ向きな方)

ルルルル、会社の電話が鳴る

ガチャ

「はい、もしもし」
「初めて電話差し上げます、○○のものです。
 皆様に賃貸経営のご案内をさせていただいています。」
(女性の声、やれやれ、また勧誘か)
「一度、お伺いして説明させていただきますが」
「いや、その前に電話で内容を聞かせてよ」
「いえ、お伺いして説明したいのですが」
「いや、だから、概略で良いから、、賃貸ってマンション?」
「はい、そうですけど、賃貸に興味はおありですか」
「うん、あるよ、でもお金は無いんだよね」
「お金は無くても大丈夫です」
「えっ、お金、要らないの、それは良いね~え
 でも、どうやるの?、、まさか、借金?」
「ええ、そうです」
「駄目だよ、借金なんかしたくないよ、今時無理だよ」
「・・・、後ろ向きな方とはお話したくありません」
「あっそう、じゃあ電話切るよ」
「はい」

ガチャ

勝手に電話しといて、後ろ向きな方、は無いだろう
である。

それでも電話は鳴り続けるのである。     angry     telephone    cancer

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 迷惑電話の事(光TV)

「光通信がどうのこうって言う電話、良く判らないから出てよ」
階下から妻
「はいはい、判ったよ」

ルルル、ガチャ 転送電話を取る

「もしもし、用件はなんでしょうか」
「私は通信会社のものですが、いま光TVのご案内を・・・」
「はい」
(おっ、女性だ)
「いま加入されると2ヶ月間は無料で好きなテレビを見れます」
「はあ、無料でですか」」
「サービス期間は無料です」
「その後は有料ですよね」
「2ヶ月後に機器を返却していただけばお金は掛かりません」
(そりゃあそうだけど)
「でも、結局、お金が掛かるんですよね」
「いえ、サービス期間ですので無料です、タダですよ」
なんとか加入させようと言う思いはヒシヒシと伝わってくるのである。
でも、どうせ加入する積りはないし・・・、
面倒になった
「あのね、年寄りが家の中で一日中、ボーっとテレビ見てると、ボケるよ」
「はっ、・・・・」
「元気なうちは野山を歩き回った方が健康的だよ」
「はあ、まあ、そうですけど・・・」
「それにね、うちには受験生も居るし、無理だね」
「はあ、、そうなんですか・・・・」
「他で加入する家もあるかもしれないから、頑張ってね」
「はい、失礼しました」

ガチャ

地デジ切替えが近づくとこんな勧誘が増えるのであろうか

それでも電話は鳴り続けるのである。        bleah      telephone     cancer

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 迷惑電話の事(暇つぶし)

ルルル 日曜の夜の電話
「今、手が離せないから出て、多分セールスよ」
と、妻

ガチャ

「もしもし」
若い女性の声
「お近くの皆様にご案内させていただいています」
「はあ、何ですか?」
「マンションの販売を担当しています」
「居住用ですか?」
「そうです、新築マンションのご提案です」
「あのね、俺、定年間近のおじさんだよ」
「えっ、そうなんですか、でも声が若いですよ」

・・誉められた・・

「一応、持ち家だし、今更マンションは、ね~え」
「えっ、持ち家なんですか」

・・下調べも無しか・・

「それにね、ここは税金が高いし、以前の所は安かったよ
 住むならそちらがお勧めだよ」
「え~え、そうなんですか」
「育児手当なんか全然違うから」
「あっ、それ聞いたことがあります」
「独身なの?」
「ええ、そうです独身です」

・・聞き出した・・

「結婚したらあちらに住んだ方が良いよ
 それに、いい相手見つけてね」
「はい、頑張ります」

ガチャ


「誰だったの」
「セールス、マンション買えって」
「長話してたわよね」
「うん、若そうな娘だったし、色々教えてやたんだよ」
「良かったわね、若い娘と暇つぶし出来て」

・・見抜かれた・・

それでも電話は鳴り続けるのである。

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 迷惑電話の事(マーフィーの法則)

ルルルル 夜の電話 誰だろう?

「はい、もしもし」
「○○△△さんですか」

女性の声、でも
フルネームで呼ばれるロクデモない電話?、勧誘?

「そうですけど、なにか」
マーフィーの法則ってご存知ですか」
「・・??、は~あ、まあ、それが何か?」
「以前、マーフィーの法則ガイドブックの資料を
 請求されたと思いますが」
「そうでしたっけ」
「二年前なので覚えていませんか」

さっぱり要領の得ない内容、
でもこの手に付き合っていると面倒
そこで先手を打ち

「あの~お、お金の掛かる話と個人情報にまつわる
 お話についてはお断りしてますけど、違いますよね」
「・・・ええ、違います」

ますます話が判らない

「二年前にガイドブックを請求されていますよね」

だから何なんであろうか?

「忙しいんで手短にお願いできません?」
「はい、ですから、○△■▽・・・」

面倒になった

「多分、人違いだと思いますよ」
「資料請求とかすると、ドッとダイレクトメールがくるので
 頼むことはありません、それに電子メールのアドレスも
 フリーメールとかを利用してDM対策やってますし・・・」

我輩の勧誘対策を丁寧に説明
笑い出す相手、、、”勝ったな”

「これ以上は無駄だと思いますから電話切ってもいいですか?」
「はい、いいです」

ガチャ、円満に解決

それでも電話は鳴り続けるのである。

【オジさんの法則】
 ・フルネームで相手を確認する電話は勧誘である。

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 迷惑電話の事(業務委託)

妻が、
「最近、やたら畳屋さんの勧誘が多いのよね
 断っても、断っても、掛かって来るのよ」
と、
話してる最中に

ルルル

相手:「もしもし、○○畳店ですが、
    畳、フスマのご用命はいかがでしょうか」
我輩:「最近、張り替えたばかりですので結構です」

ガチャ

切った直後に、また

ルルル

相手:「もしもし、○○畳店ですが・・・」
我輩:「たった今、同じ内容の電話がありましたが?」
相手:「それは失礼しました、登録台帳から削除します。」

ガチャ

と、また

ルルル

いい加減にしてくれ、である。
何人かで同じ名簿を使って片端から掛けているようである。

その後も、数日、同じ内容で電話が・・・

多分、○○畳店が広告宣伝会社に業務委託
宣伝会社は掛けた電話数がノルマで請負・・・

我輩は、迷惑電話を掛けてくる様な畳店には
絶対頼まない、宣伝効果は逆効果、
○○畳店は実態を分っているのであろうか?

それでも電話は鳴り続けるのである。

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 迷惑電話の事(二次被害)

夜、家に帰ると

妻「△△さんて知ってる?」

我輩「ああ、会社の人だよ。」

妻「チョッと前に電話が来て
  ”△△ですけど、ご主人はご在宅ですか?”
  って言うから、
  てっきり何時もの勧誘かと思って
  思いっきり冷たく、
  ”居ません”
「ガチャ」

  って切ってしまったのよね。」

我輩「えッ・・・」
・・・
妻に悪気は無いのである、
何時もの勧誘電話のせいである。
二次被害である。

それでも電話は鳴り続けるのである。

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 迷惑電話の事(縁故)

最近の勧誘は、賃貸マンション、
保険が多いのである。
・・・・
「ルルル」

相手「都心の一等地、◇◇で個人投資用の
   ワンルームマンションを新築中ですが、
   ご検討いただけますか。」

我輩「私の親戚が不動産屋なものですから、
   不動産関係は
   親戚に頼まざるを得ないですよね。」

相手「そうですか、
   縁故であればしょうがないですね」

「ガチャ」
・・・
「ルルル」

相手「新しい保険商品のご案内です、
   ・・なんたらかんたら」

我輩「申し訳ありませんが、
   親戚に保険の外交員がおりまして、
   ・・・お願いできないんですよ。」

相手「縁故であればしょうがありませんね。」

「ガチャ」
・・・・
我輩の親戚の友達の友達、・・・には確か
不動産屋も保険屋さんもいるハズである。
たぶん・・・

それでも電話は鳴り続けるのである。

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 迷惑電話の事(公園)

最近、平日の昼間にも自宅へ勧誘の電話である。
・・・・
妻「平日の昼に”ご主人はご在宅ですか?”

 って言うんだけど貴方のこと
 ”退職した小金持ちのおじさん”
 と思ってるんだろうか?

 貴方、まさか昼に公園で時間を潰しているんじゃ
 ないでしょうね!」
・・・・
とんだとばっちりである、洒落にもならないのである。
いい迷惑である。

それでも電話は鳴り続けるのである。

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 迷惑電話の事(不在)

最近、夜の自宅にも勧誘の電話である。
・・・・
「ルルル」

相手「ご主人はご在宅ですか?」

妻「会社に行っています。」
・・・
「ルルル」

相手「ご主人はご在宅ですか?」

妻「会社に行っています。」
・・・
以下数日繰り返した後

相手「ご主人は、家に帰りたくないんじゃないですか?」

妻「そうです!」

「ガチャ」
・・・・
以上が妻からの報告である、
でも相手が言うことも、
あながち間違いではないのである。

それでも電話は鳴り続けるのである。

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 迷惑電話の事(英会話)

昔々である、英会話教材の売込みである。
・・・・
「ルルル」

相手「もしもし、xx△△さんですか?、○○と申します
   ××さんは英会話に興味がおありですか?」

我輩「まあ、一応は」

相手「お会いして、説明したいのですが?」

我輩「忙しいので、電話で説明してもらえませんか」

相手「○×△◇■・・・、料金は約40万円ほどです。」

我輩「カタログを送ってください」

相手「弊社にはカタログはありません」

  インターネットも無い時代である。
  Webが有る訳ではないのである。
  中身もわからずに40万円は無いのである。
・・・
後日、再度電話である。

我輩「妻の許可がでません、残念ですが断ります。」

相手「奥様が、ですか、しょうがありませんね」

「ガチャ」
・・・・
この頃、会って買わされた人も結構居た様である。

それでも電話は鳴り続けるのである。

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