@俳句・川柳

 川柳の事(お金5)

今年も某証券会社のマネー川柳募集、賞金115万円
去年は選外、物は試し、頭のネジ弛み止めに
今年も挑戦である。

「借金で 年も越せない 除夜の金」

カードーローン、借り過ぎに注意しましょう
最近は銀行カードもクレジット機能付き
そんなに借りて欲しいのか!

「煩悩が 益々募る 除夜の鐘」

あの株売れば良かった、売らなきゃ良かった・・・
除夜の鐘を聞きながら後悔は尽きないのである。

「除夜の鐘 来年こそは 妻に勝つ」

なんとしても”勝つ!”ではあるが
強敵である・・・。

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 川柳の事(お金4)

マネー川柳〆切である。
いつの間にか賞金が100万円に減額?である。
広告の間違いであろうか。
悪あがきで詠んで見たのである。

四十でも 待ってりゃ棚から 玉の輿

某”負け犬”女優である。
セレブ犬に変身である。

資産だと 惚れてた株に 裏切られ

恋愛と同じである。
傷だらけの人生である。

相続で 何も残さぬ 親の愛

お金と借金は残さぬのが家訓である。

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ないのではなく、残ないのである。
一字の重みに泣くのである。

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 春の俳句の事(優秀作)

中島美嘉さんの「春の俳句」に入選である。
面白いから、が理由である?
・・・・
やはり、俳句より川柳が我輩の生きる道の様である。

☆中島美嘉さんの歌は、当然知っているが
 これからは、熱烈なフアンになるのである。
 練習すればカラオケでも、娘に負けないのである。

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 川柳の事(負け犬)

酒井順子のベストセラーエッセイ
「負け犬の遠吠え」
TVドラマ化、久本雅美が好演である。
時代に乗り遅れてはいけないので
しっかり見たのである。
でも、見ていて何となく違和感があるのである。

そこで川柳三部作

負け犬は 仕事もあるし 金もある

勝ち犬は 暇はあるけど 金はない

俺は人 暇もなければ 金もない

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痩せ犬の遠吠えである。

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 川柳の事(お金3)

川柳の投稿数が10,000句を越えたと
証券会社からの案内通知である。
わざわざ連絡がきたのである。
さすがに賞金総額300万円の効果である。
今のところ、一句300円の計算である。
でも、そんなに集めてどうするのであろうか。
「新たなる作品の、ご応募をお願いします」
とあったので
頭の体操である。

年金で 井戸端会議 株談義
年金も当てにならないのである。
おばちゃん達の会話も世界経済なのである。

真夏にも 冬眠してる 俺の株
鮭の塩漬けと同じで、長期保存である。
新巻鮭は美味しいが、株の塩漬けは美味しくないのである。

川柳を 詠む暇あれば 仕事しろ!
人に言われる前に自分で言うのである。
自分で、苦笑いなのである。

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 川柳の事(お金2)

某証券会社への投稿確認通知に
「1月末まで、一人何句でも投稿できます。」
と書いてあったので、また捻って見たのである。

偽札か 良く見てみれば 二千円
最初からあまり見かけないのである。
どんなお札か忘れるのである。

ご機嫌は 株価連動 妻の顔
実は我輩のことである。
妻に、「株上がったんでしょう、ご馳走して」と
すぐ見抜かれるのである。

連れ高に 人見知りする 俺の株
我輩が買うと、なぜか恥ずかしがって上がらないのである。
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ラジオで永六輔が紹介していた
「日の丸を 透かして見れば 星条旗」
のような面白い句を詠みたい物である。

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 川柳の事(お金)

某証券会社の懸賞募集である。
お題は「マネー川柳」、賞金10万円である。
欲に目が眩んで推敲である。

死ぬまでは 働いてねと 妻の眼が
最近の妻の口癖である。
死ぬまで働かす積もりである、
トホホなのである。

銀行が 妻に手渡す 俺の金
銀行振り込みになってから
給料袋は見たことがないのである。
会社の効率化により亭主の権威失墜である。
もっとも、最初から無いのであるが。

初夢は 大暴落で 飛び起きた
景気回復で株が上がるのを願うのみである。

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頭のネジ緩み止めに
時々詠んでみようと思うのである。

☆ついでに、デザイン変更である。

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春の俳句の事(俗人)

早春賦
田舎道 泥の中にも 春の息

卒業
ゆく友に 桜吹雪の 幕が開く

悠久の大地
がま蛙 見上げる空に 桜花(さくらばな)

私事
春が来た 財布の中は 冬のまま

願望
花びらが お金だったら いいのにな

欲望
花吹雪 お札だったら 俺拾う

やはり我輩は俗人である。
松尾芭蕉とはゆかないのである。

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