@野・山・川&温泉

鷹ノ巣山~七ツ石山(奥多摩)

暑い・・・・
せっかくの三連休、蒸し風呂状態を避けて山行き

朝の東日原行きバスは超満員、通勤状態
でも、山に入れば人影はまばら、それに涼しい

東日原から 鷹ノ巣山へテクテク でも深いガスで真っ白
山頂で昼食後、昼寝、ちょっと寒い

予定通り 七ツ石山へ テクテク
期待した眺望も厚いガスに閉ざされ、何も見えない
どうも鷹ノ巣、雲取は相性が悪いのである。

Nanatuishi20080720

唐松沢の下山口にロープ、崩落の為通行止めの張り紙
「う~ん、困ったなあ」
しようがないので、そのまま雲取山方面へ、
富田新道を回ることに テクテク

唐松沢の途中の 滝 薄暗い為、手振れご容赦である。

Taki20080720

大回りした為に終バスにギリギリ、それでも間に合い、ホッ

体中が疲れでキシム?

こりゃあ、明日は筋肉痛だな・・・   happy01   dash   cancer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三ツドッケ(天目山:奥多摩)

週末に久しぶりの晴れ間が続く、梅雨の晴れ間
なかなかいけなかった山歩きにテクテク

早朝の電車にはおじさんおばさんが一杯
なかなかにぎやか、
それでも眠れる、通勤電車での訓練の賜物 はは

一杯水から三ドッケ(天目山)、
山頂には標識もなく大きな岩が有るだけ

Mitudokke20080615

そのまま尾根路をテクテク、3月に来た蕎麦粒山を乗り越え
日向沢の峰を目指す

山道に サラサドウダン の大きな木、いまが満開

Sarasadoudan20080615

山道に深く積もった落ち葉の間から白い花?
最初はキノコかと思ったが、何であろうか?

Shiroihana20080615

後はひたすら鳩ノ巣駅に向かって山道をテクテク

駅で座席を譲ってあげた
知らない女性達からチョコレートは貰うし

久しぶりに山歩きを堪能した我輩である。  happy01  fuji  cancer

| | コメント (2) | トラックバック (0)

GWもおしまい(高水山:奥多摩)

今日(6日)は晴れたか・・・

五月五日のこどもの日、天気は曇天
”たぶん降らないよね”
でも朝の電車が奥多摩に近づくと
「あれ、雨だよ}
登山姿のおじさんおばさん達の会話が聞こえる

”う~ん、降りだしたか”

それでも霧雨だからと テクテク

惣岳山~岩茸石山~高水山

岩茸石山 山頂 

さすがはこどもの日、子供ずれが何組か
でもあたりは真っ白、なんにも見えない

Iwatakeishiyama20080506

霧に煙る 高源寺

Takamizufudou20080506

いつの間にか衣服がしっとり濡れる、それに靴は泥んこ
でも霧の中に聞こえる鳥たちのさえずり、自然、自然、、休養、休養

さて、明日から仕事、連休ボケ治さなくっちゃ、である。 catface  cancer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

檜洞丸(西丹沢)

せっかくの連休、天気もよさそうだし
早起きして西丹沢へ
電車には通勤姿の乗客
”そうか今日は平日だったっけ”
西丹沢からテクテク、でも霞で眺望は良くない

檜洞丸(ひのきぼらまる) 

最初読めなかったのである。

Hinokiboramaru20080428

犬越路は登ったり降りたり、鎖場も2~3箇所

木々は芽吹き始めたばかり、だから野鳥がよく見える

ルリビタキ  

せっかく目の前に居たがピンボケ 残念である。

Ruribitaki20080428

ジョウビタキ 雌

Jyoubitaki20080428

ヒガラ、エナガ、いろんな野鳥の歌が聞こえる

山は春である。   bud   happy01   cancer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蕎麦粒山(奥多摩)

天気予報は快晴、年末に雪と雷で引き返した蕎麦粒山へ
鳥屋戸尾根をテクテク
カケス、シジュウカラ、コガラ、でも木の天辺で遠い

蕎麦粒山山頂、
さすがにこの辺りだとおばちゃん達の姿がない
でも元気そうなおじちゃんが何人かいた、
勿論、我輩もその一人である。ははは

Sobatubuyama20080406

暖かいせいか山頂で乱舞する ヒオドシチョウ

Hiodoshichou20080406

下山予定だったルートが崩落で閉鎖、
しょうがないから登った道をテクテク下山
その上、バス停で掃除をしていたおじさんに
「バス、あと一時間半しないと来ないよ」
「・・・そうですか・・」
「歩けば駅まで50分だよ」
だから疲れた身体に鞭打ち、テクテク

今日は本当に疲れた、風呂に入ってすぐ寝よう

である。   despair  sun  cancer 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬の雷(笙之岩山)

予定外の先夜の雨
「天気予報は晴れなのに・・・」
それでも天気予報を信じて今年の山納めにテクテク
蕎麦粒山を目指し鳥屋戸尾根の登り口を探すが見つからない
適当にそれらしい山道に入り込んだら樵道
結局道が消えて・・・、とにかく上へ上へ
ようやく尾根に出れば  笙之岩山山頂
もっとも山といっても鳥屋戸尾根の小さなピークなんだけどね

Shouniiwayama20071230

鳥屋戸尾根から見えた 川乗山 去年の山納めの山

Kawanoriyama20071230

迷い込んだ沢道で アカゲラ

Akagera20071230

蕎麦粒山方向に黒雲、それに雷鳴が
「雷はまずいな、撤退だな」
下山途中に横殴りの雪、予想外
でも下山してみれば、下界は快晴
「やっぱりな、一時的だね」
今年の山納めは中途半端であったが
アカゲラも撮れたし良しとするか
である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酉谷山~天祖山

チョット寒いが絶好の天気
前から登りたかった酉谷山へ テクテク
沢沿いのルートは今夏の台風で各所で崩落、通行止め
七跳尾根へ迂回、日陰にはうっすらと雪が残る

誰もいない 酉谷山(奥多摩)

Toritani20071123

山頂から富士山 

Fujisan20071123

葉っぱの落ちた木々を飛び回る エナガ 
山中の野鳥は用心深い? なかなか近づけないのである。

Enaga20071123

本当は熊倉山(秩父)へ降りるはずが・・・・
”どうも道を間違えたな、いまさら引返すのもな”
そのまま雲取山方面のルートをテクテク
寒いせいか登山者はほとんどいない

分岐点を天祖山へテクテク
天祖山からの下山は落ち葉に悩まされるのである。
特にくぼ地のルートは落ち葉に埋まり判らない
それに落ち葉に隠れた浮石、足はガクガク
それでもバス停でのビールは格別である。ゴクゴク

| | コメント (2) | トラックバック (0)

里帰り(越後)

所用が有って越後に里帰り、宴会・・・
翌早朝、酔い覚ましを兼ねて テクテク

日本海、直江津港、米山、市街地

2009年の大河ドラマ”天地人”直江兼続の故郷でもある。

Naoetu20071007

温泉に浸かって一杯飲めば極楽極楽である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

蛭ヶ岳~丹沢山~搭ノ岳

三連休の天気予報が何時の間にか晴れマークに
”でも最近の天気予報は当てにならないからな”
それでも”ひょっとするかも”と丹沢へテクテク
丹沢山塊の主稜線を縦断することに

東野から登り始めたが雨がポツポツ、それにガス
おまけに風も吹き出した
先日の台風の影響か崩落箇所が何箇所か

蛭ヶ岳山頂、でも真っ白、何も見えない

Hirugatake20070916

蛭ヶ岳から丹沢山の尾根歩きも茨にアザミ、チクチク

丹沢山山頂

Tanzawasan20070916

搭ノ岳山頂もガスに霞む

Tounodake20070916

下山途中で目の前に鹿が・・・、逃げようともしない

Shika20070916

大倉へ下りる途中で雲が晴れる、下界は晴れてるらしい

Ookura20070916

下山路の岩の階段に悩まされながら大倉に到着

真っ白なガスの中をひたすら歩いただけの山行き
今度は天気予報が”快晴”の時に来て見よう
である。

まあ、涼しくて良かったんだけどね・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

雲取山

せっかくの連休に涼を求めて雲取山へ テクテク
東日原まではバス、そこから林道をひたすらテクテク
平日のせいかほとんど人がいない
山道はヒンヤリとして涼しい 雲取山山頂

Kumotorisan20070813

雲に阻まれ見晴らしは今一

Kumotoria20070813

雲取山荘 値段が高いけど(倍)喉の渇きに勝てず
ビールを購入、冷たいビールは美味い!

Kumotorisansou20070813

林道を飛び回る ミヤマカラスアゲハ
道路の湧き水からミネラルを吸収してるのだとか
羽の青い燐分が日光に輝き、光線の加減で緑色に変化
しばし見とれるのである。

Miyamaageha20070813

鷹ノ巣まで足を伸ばそうと思ったが、さすがに時間が足りない
こんど雲取山の避難小屋で一泊するかな、である。

小屋で休んでいた外国人の親子連れに
「この小屋りっぱね、それに無料だし」
って言われた、確かに立派な避難小屋である。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

空梅雨(滝子山)

週間天気予報では曇り雨マークだった日曜日が
何時の間にか晴れマークに
「あれ!入梅はどうなったの?」である。
せっかくの晴れ間だからと大菩薩連嶺の南端
滝子山へテクテク

Takikoyama20070617

寂ショウ尾根の岩場は結構面白い、でも疲れた
木の葉の隙間から 八ヶ岳

Yatugatake20070617

沢沿いの山道に カワトンボ(種類は不明)

Kawatonbo20070617a

これも多分 カワトンボ

Kawatonbo20070617b

山に入ると蝉が大合唱、登れば登るほど
鳴き声が大きくなる これも種類は不明
でも里に下りると全く聞こえない
昆虫の種類同定は難しいのである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

五月晴れ(本社ヶ丸~鶴ヶ鳥屋山)

今日は五月晴れ、なんだか清々しい天気
朝6時起床、
年寄は朝が早い とは言って欲しくないのである
結構 眠い zzz

何時もは登山者で混雑する韮崎行きの電車
今日はガラ空き、??? 昨日の雨の性?
お陰でゆっくり座れたのである

笹子駅からテクテク 本社ヶ丸へ
富士山から南アルプスまで一望

Honshagamaru20070520

くっきり姿が見えた 富士山

Fuji20070520

後は鶴ヶ鳥屋山を経由して初狩駅に下山

お決まりのビールにほろ酔いの我輩である

| | コメント (2) | トラックバック (0)

高川山~おむすび山(山梨)

せっかくのGW、それに晴天、山登り日和
でも里帰りでお小遣いを使い果たし
お金の掛からない陣場高原あたりをウロウロ
今日は山梨、高川山へテクテク

Takagawasan20070504

高川山で出迎えてくれた野良犬?
登山者のアイドル???

Inu20070504

おむすび山(正しくは むすび山)のカタクリの群生

Katakluri20070504

野鳥のさえずりも賑やかな新緑の山々
駅で飲むビールも格別である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百蔵山~扇山

昨晩の雨も上がり晴天の休日
待ちかねた山行き
朝 8時半の甲府行き各駅停車
リュックを背負ったおじさんおばさんが沢山
通勤電車並の混雑 ギュウギュウ
”何でこんなに混んでるの?”
って自分もリュック担いでるんだから・・・・

猿橋駅で下車
テクテク歩いて百蔵山へ

Momokurayama20070408

山頂には大勢の登山者達
天気が良くて暖かいから絶好の登山日和

頂上付近の林に野鳥 ウソ

Uso20070408a

Uso20070408b

ウグイスやシジュウカラの鳴き声を聞き
散り際の桜を眺めながら飲むビールは
格別に美味いのである。

止められないね・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

春霞

ぽかぽかと暖かく テクテク歩きも背中に汗が滲む
4月中頃の陽気とか

北高尾の八王子神社から見た春霞む町並み

Takao20070304_1

梅も盛り

Ume20070304_1

人家の近くに木を突付く野鳥 コゲラ

Kogera20070304_1

山歩きには絶好の季節到来である。

でも花粉がな・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

高畑山~倉岳山(山梨)

山行きに朝6時起床の予定が
旅行に出かける娘の
「バスが無いから送てって」と
早朝の4時に叩き起こされ
”しょうがないな”と駅へ
帰宅してそのまま布団の中へ、、グーッ

結局
「娘には甘いんだから~あ」
の妻の声に送り出されたのは8時、、やれやれ

鳥沢駅から高畑山へ テクテク

山頂から見た富士山 青い空が輝き 絶景
右下のフレアはご愛嬌である。

Fujisan20070212

天神山を経由して 倉岳山から鳥沢方面
まるで箱庭、あれは中央高速かな

Torisawa20070212

里に下りてきた途端、ハクション 花粉症
何故か山の中では気にならない??

それにしても憂鬱な季節の始まりである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

正月三ヶ日

お雑煮、お屠蘇、TV、昼酒、DVD、夜酒
TV、朝酒、・・・疲れた・・・

酔い覚ましに陣場高原へテクテク
北高尾の八王子神社、北条氏の八王子城跡
誰も居ない境内で初詣、家内安全・商売繁盛
それと学業優秀、頼み過ぎかな?

Hachioujijinnjya20070103

明日から仕事、朝は起きられるであろうか?
である。

それと、本年もよろしくお願いします
である。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

川乗山(奥多摩)

「大掃除は明日やるから!」
と先延ばし、奥多摩は川乗山へテクテク
天気は予報通り快晴、でも風が強くて寒い
寒さで耳が千切れそう、たまらずフードをセット
川乗山山頂には誰も居ない、我輩は暇人?

Kawanoriyama20061229

百尋の滝

Taki20061229

寒いけど空気は澄んで雲間に富士山

Fuji20061229

これで今年の”登り納め”である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大岳山~御岳山(奥多摩)

連日、晴天が続く、気温もちょっと寒いくらい
鋸尾根をテクテク、思ったより岩場が多い

大岳山は沢山の登山客

Ootakeyama20061203

大岳山山頂で登山客が差し出す餌に寄ってくる
野鳥達、人の手に止まり餌をついばむ
餌付けされているのだろうか???

我輩の目の前にとまった ヤマガラ

Yamagara20061203

人の手から松の実をもらう コガラ

Kogara20061203

12月とは思えない暖かさ、暖冬なのであろうか?

お陰で帰りのビールも美味しく飲めるのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御前山~三頭山(奥多摩)

前日の雨も上がり、予想通り快晴、
でも冬型高気圧、ひんやりとして肌寒い

それでもせっかくの快晴に奥多摩湖へ
御前山へ登る途中から見た奥多摩湖

Okutamako20061112

御前山の山頂から富士山、真っ白

Fujisan20061112

御前山から三頭山へテクテク
月夜見山への従走路から対岸の山々

正面が鷹ノ巣山、左が雲取山

Takanosu20061112

三頭山山頂では雪がチラチラ
奥多摩湖へ下りるのを止めて都民の森へ下山
それでも一日中歩きつめて足がガクガク
ビールも寒いからお店のストーブにあたらせて
貰らいながらゴクゴク
寒くてもビールは美味しいのである。ゴクゴク

| | コメント (2) | トラックバック (0)

熊倉山(秩父)

晴天続きの三連休、お陰で枝きりも終わり
我輩のやる事表も順調に消化

先週、雨で行かなかった秩父の熊倉山へ
標高1426mでも登山口からの標高差約1000m
白久駅からテクテク
急坂有り、山腹のトラバースあり、岩場あり
なかなか登りガイの有る山である。

Kumakura20061105_1

紅葉は始まったばかり、来週か再来週が本番?

Kouyou20061105

遠くに武甲山が霞む

Bukou20061105

有名ではないのか登山者がほとんどいない
山頂付近で三人ほど居ただけである。

電車の中のおばさん達の話によると
高尾山は超混雑していたとの事
やっぱり山は静かな方が良いのである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

伊豆ヶ岳(秩父)

雨は降りそうにも無いが曇り空、それでも
秩父の伊豆ヶ岳へ正丸からテクテク
生憎の曇天で何も見えなかったのである。

Izugatake1_1

男坂の岩登りで山登りの気分満喫
太い鎖が垂れ下がる
途中、落石、カラカラ、危ない危ない

Izugatake2

この男坂の入り口にはロープが張られ
「落石が多く、登るなら自己責任で」の貼り紙

山では自己責任が当たり前ではあるが
わざわざの貼り紙は
”遭難しても助けないよ”と言う事であろうか?

ヘリコプター費用も馬鹿にならない様であるし
何事も用心用心である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秋晴れと残暑(蛭ヶ岳(丹沢))

早起きして、蛭ヶ岳へ
藤野駅より東野へバス、東野からテクテク

右は雲の着物を着た富士山、左が蛭ヶ岳
姫次から

Hirugatake20060910_2

蛭ヶ岳の直前
「キャーン、キャーン」甲高い鳴き声
「ん?、何だろう?子供の声?」
どんどん我輩の方へ近づいてくる・・・?

そう言えば「鹿が出る」とバスの運転手さんが

ガサっと音がして尾根を小さな鹿が駆け下りて行く
親鹿を呼んでいたようである

帰りはまたまたバスに乗り遅れ
やまなみ温泉でのビールはお預け、(またかよ)
橋本方面行きバスに間に合い”ホッ”

さすがに4時起きは辛い
ビール飲んでさっさと寝よう、である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

権現山(山梨)

早朝、と言っても7時のJR中央線、小淵沢行き
山支度をした、おじさん、おばさんがいっぱい
もちろん我輩も
でも鳥沢駅で降車は我輩だけ・・・

鳥沢から扇山を経て権現山へ
登ったり降りたりでくたくた
思わず権現山山頂で昼寝、でも寒かったのである。
権現山山頂から奥多摩方面を望む

Gongenyama20060903_1

扇山山頂にて アゲハチョウ 乱舞

Agehachou20060903

赤とんぼの集団、そろそろ秋の気配

Akatnbo20060903

またまた道を間違え”えっ、ここはどこ?”
お陰でビールも飲めずに一万歩追加!である。テクテク

| | コメント (2) | トラックバック (0)

残暑

曇り空に雨がポツポツ、でも蒸し暑い
久しぶりに陣場高原へ
高尾山から小仏峠、古甲州街道をテクテク
汗を流そうと思っていた美女谷温泉は
水道故障でお休み、残念
そのまま相模湖へテクテク

Sagamiko20060820_1

松ノ木の天辺で高い声でなく鳥
撮ってみれば、なんだホオジロか

Hoojiro20060802

さて学生の皆さん、そろそろ宿題を終わらさないと
うちのお馬鹿な息子は大丈夫であろうか・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

武甲山(秩父)

ここの所、休日は何時も雨模様だったが
いよいよ梅雨明け、曇り空に時々青空が覗く
さて今日はどこへ行こうか・・・

秩父は武甲山、横瀬からテクテク
石灰岩切削の為、山頂が低くなったとか
山頂の御岳神社で昼食、突然、山がグラリ
地震??、どうも石灰岩を砕く発破の様
これって自然破壊ではないのだろうか・・・

Bukouzan20060729_1

長者屋敷ノ頭を下山中にアゲハチョウがヒラヒラ

ミヤマアゲハ  燐粉がコバルトブルーに光る

Miyamaageha20060729

途中の谷川、清流

夏休みの子供たちの声が
どこからか聞こえてくるのである

Seiryuu20060729

途中で女性に「オジさん!」と声をかけられ
ドキッとしたが
「リュックの口が開いてるよ」
何のことは無い、単なる閉め忘れ
呆けるのはまだ早いぞ、である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春の嵐(雹)

朝起きると晴天、さっそく陣場高原へ
高尾山~影信山~小下沢~北高尾山領
城山~八王子城址、テクテク

空が一転掻き曇りパラパラ、えっ、(ヒョウ)
しばらく雨宿り、その後、薄日
突風が吹き荒れ、訳の判らない天気 春の嵐

八王子城址から望む高尾町

takao20060319

咲き始めた シロモクレン 

kobushi20060319

おっ、居た! オナガ

onaga20060319

途中の山道、石につまづきスッテンコロリン
やれやれ、もう若くはないんだぞ、である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪の初山歩き(高尾山)

年末から飲み続け?食べ続け・・・体が重い
これはいけないな、と正月二日
高尾山でも行ってくるかと初山歩き
高尾山頂ころから雨がポツポツ、やばいな
城山へ向かう途中から本格的な雪模様、真っ白

takao20060102a

雪の積もった日影林道をテクテク
気を付けていたはずが、凍った雪道で
スッテンコロリン初転び

takao20060102b

今年は運が良いのか悪いのか?
これは厄落としと、前向き前向き思考である。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

Mt.Fuji (陣場高原)

大寒波襲来、風は冷たいが晴天、空気も澄み渡る
テクテクと陣場高原、高尾山からの眺望
富士山がくっきり姿を現す

20051218a

いつもは雲がかかって見えない富士の雄姿

mtfuji20051218b

野の草は枯れ、木の葉が落ちた木々
冬は野鳥の撮影に絶好

おっ、カワセミ、堰の上で日向ぼっこ

kawasemi20051218a

枯れ藪の中でガサゴソ
モズ、多分♀

mozu20051218a

黄緑色の鳥が群れてる
カワラヒワ

kawarahiwa20051218a

テクテクと野を越え山越え、歩き続ける我輩である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

冬の匂い(鷹ノ巣山)

チョッと早起きして鷹ノ巣山(奥多摩)へ
奥多摩駅から霜柱の立った山道をザクザク
六ツ石山、北側斜面が白い、雪か!
数日前に降った雪が融けずに残った様である。

takanosu20051127a

晴れていた六ツ石山も、鷹ノ巣山へ向う途中から
足元にガス(霧)がまとわり付き出し辺りは真っ白

鷹ノ巣山から望む霧にかすむ六ツ石山

takanosu20051127b

鷹ノ巣山山頂での昼食もそこそこに
倉戸山を経て奥多摩湖(熱海)へ下山

takanosu20051127c

奥多摩湖は晩秋、紅葉が一段と色濃く染まる
熱海でバスを待つ間にパチリ

takanosu20051127d

楽しみにしていた奥多摩温泉は大賑わい
待ち時間40分のため断念、ビールが~あ・・・・

家の風呂に入りビールでも飲むかと
電車に揺られて帰宅である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秋の最中(奥多摩湖)

秋の晴天に紅葉狩でも行くかと
奥多摩駅から”むかしみち”をテクテク奥多摩湖
奥多摩は秋の最中
”むかしみち”から見えるイソツネ山

okutama20051110a

八方台から奥多摩湖を眺める
向かいは御前山稜線

okutama20051110b

陽光に映える”いろは楓”

okutama20051110c

湖水を彩る紅葉

okutama20051110d

帰りは奥多摩温泉”もえぎの湯”
受付で無愛想な従業員に料金を払い
山端を望む露天風呂に浸かりゆっくり汗を流す
後は冷たい生ビールをゴク!
極楽極楽・・・・・しばし現世を忘れるのである。

でも明日から仕事、また現世に復帰である。

☆知らぬ間にココログのディスク容量が大幅アップ
 写真も容量を気にしなくて済むのである。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

野猿

いつもは電車で行く高尾山
たまには歩いて行くかと
家からテクテク歩いて2時間40分
やっと八王子城址、北条氏照築城、
こんな山の中に良く造った物である。

八王子城址から見た高尾の町並み
残念ながら曇天、霞んでる。

takao20051106

城址跡の八王子神社、写っているのは神社のカバー
この中に古い神社が祭られている。

hachioujijinjya20051106

北高尾山稜を富士見を経て高尾山へ
誰にも会わない
突然枝の折れる音
誰かいるのかな?
”猿?”、杉の先端部の枝を伝って群れで移動
山道を小猿が駆けてく・・・・
10頭ほどの群れ
シャッターを切ったが、遠くて速すぎる
ピンボケ・・・・

yaen20051106

いるとは聞いていたが
野猿との遭遇は始めてである。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

陣馬高原にて

初秋の晴天に誘われて陣馬高原へ
暑くもなく寒くも無し、外歩きの最適な季節

小仏峠から望む相模湖

sagamiko20050917

裏高尾の山道で”アサギマダラ”渡り蝶
夏に北上、1000メートル近辺の山で過し
冬に南下、台湾に渡るものも
上昇気流に乗りスーと滑空、羽ばたかない
さすが飛翔の名人

asagimadara20050917

陣馬山山頂、向こうに見えるは生藤山への
稜線、今度行って見ようである。

jinnbayama20050917

人の事は言えないが、陣馬高原にも
熟年登山者が沢山、ブームである。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

 山歩きの事 その3(白魔)

雪山からの下山である。
雪は特にひどくなく、風も無いのである。
曇り空でガス(霧)が出ているのである。
辺り一面真っ白である。
人間の感覚はいい加減である。
下っているのか上っているのか判らなくなるのである。
適当に進んでは危ないのである。
少し進んだが変である。
突然霧がはれ、道が判ったのである。
危うく沢に落ち込むところであったのである。
昔、高校ワンゲル部が遭難した場所である。
雪が無ければなんでもない場所なのである。
帰りのローカル線で、お酒をチビチビ飲んだのである。
生きてて良かったのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 山歩きの事 その2(雪洞)

再び、白馬岳である。
今度は5月のゴールデンウイークである。
ふもとは、桜と菜の花である。春たけなわなのである。
雪道も固く締まっているため歩き易いのである。
疲れたから山腹でテントを設営したのである。
突然、荒れ出したのである。吹雪である。
山の天気と娘心なのである。
雪でどんどんテントが潰れて来るのである。
一晩中、雪かきはごめんなのである。
雪洞を掘って逃げ込んだのである。春山には穴を掘れるくらいの雪が
まだ沢山あったのである。
朝である。いきなり人の足が天井から降ってきたのである。
入り口は雪で完全に埋まっていたので
どうも雪洞の上を歩いている人が居るらしいのである。
雪洞では、完全に埋まっても寝ているだけであれば窒息しないのである。
ただし、埋まったままでは煮炊きをしてはいけないのである。
苦しまずに天国に行けてしまうのである。
hakuba.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 山歩きの事 その1

昔々のことである。2月の厳冬期に山に登ったのである。
白馬岳という信州の3000mくらいある山なのである。
途中までスキーリフトがあるから楽チンなのである。
雪でテントが役に立たないので雪洞を掘るのである。
雪洞堀を経験した人はそんなには多くないと思うので、再現ビデオで
ある。
尾根直下の風の当らない斜面に雪崩に注意して横穴を掘るのである。
スコップよりは鋸が威力を発揮するのである。
人数分座れて横になれるくらいに掘るのである。
中で煮炊きするために、天井は出入り口に向かって緩く上向きに掘る
のである。煙突の代わりである。
煮炊きの温度で水滴が天井から落ちることがあるので、シートを張る
のである。
出入り口も雪の吹き込みを防ぐ為にシートをたらすのである。
荒天になると外に出れないのでトイレも必要なのである。
夜はやることもないからすぐ寝るのである。
靴が凍ってしまうと困るので抱いて寝るのである。
真っ暗である、風と雪の音が結構うるさいのである。
朝は入り口が埋まってしまうので雪かきから始まるのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 温泉の事 その4

繁華街の真ん中の温泉である。
ホテルが経営しているのであるが、入浴のみも可なのである。
休息所、仮眠室、お食事所も完備である。
さすがホテルである。
風呂上りのビールが喉に心地よいのである。
温泉は、ジャクシー、香りつき温泉、サウナ、露天風呂、
檜風呂、寝風呂、と何でも有りである。
温泉に入ったとたん、オバさんと目が合ったのである。
裸のオジさん達の中に制服のオバさんがいたのである。
従業員であるが、なんとなく奇異な感じである。
更にである、水着を着た若い女性がいるのである。
よく見ると、浴場に韓国垢すり場があり、マッサージ師のようである。
彼女らは慣れているから平気であろうが、どうも落ち着かないのである。

やはり、我輩は田舎の鄙びた温泉が好きである。
また東北の温泉に出かけようと思うのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 温泉の事 その3

東北旅行の途中、予定はなかったが山間の旅館に
泊まったのである。
ひなびた温泉宿である。混浴ではないのであるが、
木製の大きなお風呂場なのである。
夜の10時過ぎに、風呂に入っていたのである。
もちろん男湯と書いてあるほうである。
誰も居ないのでゆったりしていたのである。
ガラっと戸が開いて、誰か入ってきたのである。